子育て奮闘記~大学生になりたい息子~ | 子育てサロン

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子育て奮闘中の笑みですニコ

 

先日テレビのニュースで

『火球』が見られたという話題をやっていました。

火球というのは

流れ星の明るいものだそうで

映像を見ると本当にものすごく明るく光っていて

15秒ほどの出来事だそうですが

とてもきれいでしたキラキラ

この時期はおうし座流星群や

しし座流星群が多く流れていて

火球はよく見られるそうですが

年に数回レベルの珍しい明るさだったそうです。

東京の空は明るいので

なかなか見られないかもしれませんが

こんな素敵な天体ショーがあるなんて

時には空を見上げてみるものですねニコニコ

キレイなお月さまや星空を眺める

心の余裕も必要だと感じている笑みですニコ

 

 

 

我が家の息子は高校3年生。

 

大学受験を目指して目下ひたすら勉強勉強の毎日です。

 

行きたい大学も見つけましたが

息子にとってはちょっとレベルが高く・・・しょぼん

 

それでもそこしか見えないくらい気に入って

何とか行かれるようにと勉強に励んでいる所です。

 

大学に行きたいのはいいけれど

難しいのなら似たような学部・学科の他の大学

(もう少し手が届きそうなところ)にするとか

推薦で行かれる大学にするとか思わないかな・・・

と私の中であれこれ考えてしまい

悶々としていました。

 

 

そしてちゃんと話してなかったと思ってある日

「大学受験してもしも落ちちゃったら

うちはとても浪人させられないから就職してね」

と言いました。

 

すると息子は

「えー!そんなの聞いてない!」

と大騒ぎになりました。

 

私は「浪人するつもりでいるの?

浪人生活ってどうするつもり?

予備校通うの?

悪いけど我が家の状況で浪人は難しいよ」

と言いました。

 

息子は

「聞いてないよ!

落ちたら就職なんてヤダよ!

もちろん合格するつもりでは頑張っているけど

ダメだったらまた次に頑張りたい」

と言います。

 

「そこまでして大学に行きたいの?」

と聞くと

「大学に行った方が就職してからいいじゃん」

と先を考えていたようです。

 

 

私はいけない事を言ってしまったのではないかと

この先どう息子と関わって行ったらいいかと悩み

田島所長さんに聞いていただきました。

 

 

所長さんは

「落ちたら就職と言ってしまったのはよくなかったですね。

息子さんは大学に行きたいって言ってたじゃないですか。

少したって落ち着いた時に

『○○君は大学に行きたいんだよね。

この前就職なんて言っちゃってごめんね』

と謝るといいですよ」

と教えてくださり、そして

「自分のレベルにあったところ、

少し上の所、

レベルよりも下の所

と3つは受けるといいんだってと話してあげてね」

と具体的に受験の仕方も教えてくださいました。

 

なによりも

「でもまずはこうして大学受験するまでに

成長したことを感謝しましょうね」

と大事な所を教えてくださいました。

 

 

本当にそうです。

 

息子は小学・中学の時に不登校も経験しました。

 

その息子が今大学を目指して

一生懸命に勉強している。

 

何てありがたい事なのでしょう

 

その感謝を忘れたわけではありませんが

日々の生活で受験勉強している息子が

当たり前のようになっていて

目の前の息子の様子にばかり目が行っていたんだ

と気付くことができました。

 

 

私自身が心にしっかりと感謝を持って

息子を応援していくことが大切だと思いました。

 

受験生の母の心構えのように

『ご縁のある所に決まる』

と家庭教育で教えていただいてますので

あれこれ余計なことは考えず

息子の食事や健康管理など今やれること、

やるべきことをしっかりとやっていきたいと思いますニコ