花冷えの日々から、ようやく
春爛漫の陽気になってきましたね
でも外出は控え目に…晴れた日は
窓を開けて、春の空気を感じている
“ころん”です![]()
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さて、我が家の一人娘は、大学生に
なったばかり。まだまだ緊張感で
一杯の日々を過ごしています![]()
大学の授業は日によって時間が違う上に
オンラインだったり、通学したりと
なかなかリズムがつかめず
慣れるまでには、もう少し時間がかかり
そうな様子です![]()
講義があって、娘は前後の予定を考慮して
オンラインを選択しました。
当日、パソコンを開いたところ
オンラインの学生は2人だったので
先生もうっかりしていたのでしょうか
画面が映らなかったり、チャットを
送っても気づいてもらえず
質問も出来なかったと、がっかり
していました![]()
今度から、なるべく対面の方を選ぼうと
言っていました。
コロナ禍においては、しかたのない事
ですね。先生方もきっとご苦労されて
いるのだろうなぁと思っています。
でもやはり、人と関わるときは
私はリアルがいいなと思います。
先日、子どものスマホトラブルの
テレビを見ていましたが
最終的に、トラブルを解決するのは
リアルなコミュニケーションが重要だと
言っていました。
子どものグループLINEで
「返信が遅い!」「なんで?」と皆に
言われ「気が付かなかった」と返信
したところ「うそだ!」皆に責められ
追いつめられて悩んでいたけれど
実際に会ってみたら、別に責めていた
わけではなかったということが
分かって、ホッとしたということが
あったそうです。
LINEの中のせまい世界が全てのように
抜け出せなくて「苦しかった」と言って
いました。
子ども同士のトラブルを見逃さない
為にも、日頃から日常生活の中で
温かい親子関係をつくることが大切だと
いうことでした。
田島所長さんも、以前に伺った
講演会の中で
「同じ言葉でも、実際に会って
冗談まじりに言うのと
画面上で文字で読むのとは
感じ方が全然違いますね。
特に大切なことを伝えたい時は
実際に会って、相手の表情を見て
様子を見ながら話しましょう」と
教えて下さいました。
連絡事項などはLINEが便利ですが
たまには電話で話したり、ZOOMで
顔を合わせると、こころがホッと
したり、嬉しくなりますね。
今はコロナ禍ですので、尚更
工夫しながら、温かいつながりを
大切にしていきたいと思いました。