こんにちは!スミレです。
子どもに大事なことを教え、しつけていくには
5つ教えて3つほめ、2つ叱るという割合が
ちょうど良いと家庭教育で学びました。
それと、タイミング![]()
相手の状況をよく見て言葉をかけることが
大切なのですね。
我が家の次女、もう25才になりましたが
静かでホワーッとしてて、あまりしゃべり
ませんが、そばにいると癒されます。
特に勉強が出来たとか、スポーツ万能
というわけでもなく、学芸会でも主役は
やらず、“街の人B”とか、ストーリーとは
直接関係のない“すすき”などの役を選ぶ子
でした。ただ、お友達には優しいようで
ケンカもあまりしたことがなさそうです。
この独特な雰囲気。
疲れた時、この子がいると何故か癒され
心がホワーッとします。
これがこの子の長所なのかなと
日頃思っています![]()
ある日の出勤前、彼女がのんびり
支度をしていたので「あなたといると
空気がゆっくり流れるようで心休まるわ」
と、本当のことを言いました。
「きっとペットショップの動物達も喜ぶ
でしょうね![]()
![]()
」と言うと「そう?」などと
言いながら、ちょっと嬉しそうでした![]()
そして、自分が座っていたリビングの椅子を
テーブルの中に入れずに、出したまま
ホワーッと立ち去ってしまいました。
『いつ入れるのかな?』と待っていましたが
出勤ギリギリまで入れようとしません![]()
『もう少し待ってみよう』とタイミングを
計っていました。
そして再び彼女がリビングに戻ってきた時
「今日もきっと皆あなたのことを待ってる
わよ。でも一つだけ教えてあげる。
椅子は立つ時に入れるのよ。
そうすると心が整うから。足元のことを
きちっとすると、あなたの良さがもっと
引き出されるのよ」と言うと、
素直に「うん」と言って入れました。
日頃から良い所を心から認め
本当に相手のことを思って注意すると
一回で心に届くのですね。
その子の人間性を心から認め
その子を思って注意する!
一つ実践できたのも、家庭教育で
教えて頂いてお陰様です(*^-^*)