こんにちはミントです。
お鍋の美味しい季節になり、スーパーにもおいしそうな白菜が並ぶようになりましたね。
そこで、お鍋にすれば良かったのですが…感染が心配な時なので、今晩は八宝菜を作って中華丼にしよう
と娘と意気投合![]()
しっかり八つの具材を入れておいしく出来上がりました。
今夜は久しぶりに長男もお休みで夕食は家で食べると言っていたので、
「腹減った~メシ何
」
と言ってきた息子に、
『中華丼だよぉ~。おいしいよ
』
と言うと…
「やだ
あんな白菜ばかりの…」
と拒否されてしまいました…![]()
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その時私が思ったのは、
“何でよ。久しぶりに頑張って、こんな美味しく出来たのに…白菜だって食べなさいよ
”
という怒りの心でした。
一応、その後に
『白菜だけじゃないよ。好きなタケノコだって入ってるよ。』
と言ってみたのですが、やはり拒否されてしまいました。
正直、もう他の物作るの面倒くさいよ~
と思ったのですが、本当に家庭教育を学んでいるお陰様で、ひと呼吸おいて冷静に考え直せました。
滅多にない私と息子の休みが重なる夕食を自宅で食べる日に、『何が食べたい
』と先に聞いてあげれば良かったな…![]()
私の中の思いやりの心が足りない事に気付かせてもらいました。
そして、すぐ切り換えて、次の日用に用意してあった豚の生姜焼きを作ってあげました。
「ありがとう。すごく美味しい。」と言って食べている息子の姿を見て、少し面倒くさかったですが、嬉しかったです![]()
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これからは、我が子にも“思いやりの心”を忘れずにいこうと思います。