たまには夕立でも降らないかしら…![]()
それにしても、ひまわりの花は
元気いっぱいだなぁ~
あまりの暑さに
しなびてしまいそうな“ころん”です。
さて、例年通りだったら
8月末は、私の両親と私の妹家族と
主人の会社が保有している
清里のログハウスに集まって
楽しく過ごしていたのですが…![]()
今年は「仕方ないね」とお互いに言いながら
迷いに迷った末、キャンセルしました。
私は両親の近くに住んでいますが
妹は名古屋に嫁いだので
お正月と夏休みに会えることが
本当に楽しみだったのに…![]()
その分、我が家の娘と名古屋の姪っ子たちは
ひんぱんにLINE電話でおしゃべりをしています。
先日、夏用のマスクを作って送ったところ
妹が地元のお野菜をたくさん送ってくれました。
妹からの手紙には
「今夏は清里に行けなくて本当に残念です。
みんなで食べるおいしい高原野菜や
木陰の涼しい風、牧場のソフトクリーム…
また一緒に行けるときが待ち遠しいです。
清里の高原野菜の代わりに愛知県産の
野菜を送ります…」と綴られていました。
今年の夏は、こんな思いをしているご家族が
たくさんいるのでしょうね。
田島所長さんは
「私たちの人生に
むだなものは何もないのです。
思い通りにいかないことがあっても
いつかそのことを
経験として生かせればいいのですよ」
とおっしゃっていました。
今は、以前と比べると
思い通りにいかないことが
たくさんあるように感じられます。
日々の除菌にマスク
感染者数を気にしながら
ちょっと出かけるにも神経を使い
巣篭り生活も息切れしそうですが…
でも、いずれこのことが
経験として生かせるように
受け止めていくしかないのだなぁと
感じています。
でも、そんな風に思えるのは
家庭教育の学びのお蔭様。
コロナが終息してきたら
また所長さんにお会いして
家庭教育のお話をたくさん伺いたいなぁと
日々願っている“ころん”です![]()
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