元々大人しい息子でしたが、思春期くらいからはますます内気になってきました。
長男で、手のかからない子・・・・「だから良い子」
それに比べて次男は、マイペースの自己主張型。好き勝手に自由人でした。
次男は常に私の怒りのスイッチをONにしてくれるので、悩みがとても多かったのです。
兄弟比べてはいけないと分かってはいても、心の中では「長男は良い子、次男は手のかかる子」と思い続けていました。
それぞれの個性を良しとできない母親でした。
長男を「良い子」と思うことが、実はずっと長男を苦しめていたんです。
いつでもお母さんの期待にそうように、必死に頑張って良い子にしていたのでしょうね・・・・
20歳になって、初めてその苦を表してくれました。「うつ」という形で・・・・・・
家庭教育を学んでいる御蔭さまで、長男の病気を認め、長男の心に寄り添おうという気持ちでいます。
過ぎてしまった時間を、取り戻すことはできません。
だから、失ってしまったその時間を埋めるように、一から長男と関り直していこうと思っています。
長男との初めの一歩!!!!
笑顔の可愛い長男にもどれる日は必ずやってくるから・・・・・
今は長男と共に、一緒に揺れ動きたい・・・・・・
生きていてくれてありがとう!
お母さんを、またお母さんとして成長させてくれてありがとう!
今、子どもが「うつ」で悩まれているお母さん、焦ることはないんですよね。
ゆっくり歩んでいけば、必ず明るい光が見えてくるんですよね。
そんな思いを抱えている方と共に、私も頑張ります。
今日はなんだかすっきりしました(*^o^*)
皆さん、ありがとう!
PS

10月30日にNPO法人明るい社会づくり運動の会が
主催し、大田区内でおこなった
家庭教育講演会で分かりやすい寸劇が演じられました。
寸劇の企画はNPO法人大田家庭教育研究所です。
その模様をYoutubeにUPしてありますので、
ご覧ください。
親子の絆、コミュニケーションの大切さが
演じられています。
講師はNPO法人大田家庭教育研究所の
田島身衣子所長です。
>>家庭教育講演会の寸劇はこちらから