昨日、昔一緒に仕事をしたことのある友人と食事を目的で渋谷に行った。何故か無性に豚が食べたかったので、豚しゃぶ第一希望で、お店を探すことにしたが、週末の渋谷ということもありどこも満席。結局、30 分ほど歩いた後、ようやく豚しゃぶがメインの小粋な和食屋で席を見つけることが出来た。

メイン料理である豚しゃぶと少しの料理・アルコールを注文し、どうでもいい話でぐだぐだしているときに
女友達から「今なにしてる?」とメールが来た。「今なにしてる?」というメールだったが、確実に「これから飲もう」という意味が汲み取れる内容だったので、一緒に食事をしていた友人に

「ちょっと酒乱の女性を一人呼んでもいいか?」

と確認をしたところ OK の返事をもらったので、その後数回彼女とメールをやり取りし、渋谷に来させることにした。

メールのやり取りをしているときにわかったことだが、彼女はその日の昼間っからお花見でビールをがんがん飲んでいたがために既に泥酔状態。ちょっと酒乱じゃなく、普通の酒乱が一人来ることになってしまった。

そして、約 1 時間後に彼女到着。予定通り既にちどりあしの状態で参上。

つづく。
私の一番好きな駄菓子はチョコバットだ。

1 粒 300 円ぐらいする高級チョコレートよりも私はチョコバットが好きだ。

安そうなチョコレートと、そのチョコレートにコーティングされたパサパサしたスナック部分との絶妙な味のバランスは駄菓子界が産んだ奇跡だ。

幼少時代から、これまで、何本のチョコバットを食べ、何回ホームランを出したことか。(昔は、二塁打と三塁打もあった気がするのだが、現在のチョコバットはヒットとホームランしかないようだ。)

そんな大好きなチョコバットを、今回、箱買いした。

やった。これで毎日チョコバットが食べられる。

家でご飯を食べるときのデザートはチョコバットだ。

朝食は、チョコバットとコーヒーだ。

幸せな日々が続きそうだ。
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何かに夢中になると、他のことが手につかなくなるほどそのことばかりをしてしまうジョゼッペ。ある日そんな彼がある女性に夢中になった。


ひらがなを多用することによりストーリーが絵本のように優しく語られている。

読み終わった後、幸せ感を感じさせてくれる稀有な小説。

若い女性必読の書だと思う。


33 歳男性 - 信憑性全くなし。


さっき、おうちの PC がブルースクリーンになった。会社のへっぽこ PC でブルースクリーンが発生することは多々あったけど、自宅の PC で発生するのは初めてだ。

「ブルースクリーン、はて?」と思う人がいけないので少し説明を。

ブルースクリーン - Windows NT 系の OS でシステム(H/W やドライバなど)に重大な障害が発生したしたときに、画面と(使用者の顔)を真っ青にし、わからん人にはさっぱりわからない英語を寂しげに表示させる Windows の一機能。システムに障害が発生することなんてほとんどないので、見れる機会はあまりない。

そういえば、ローマの Termini 駅には到着時間やコマーシャル等を表示する用のモニターが 50 台ぐらい設置されているんだが、1/10 ぐらいはブルースクリーンになってたな。Windows で動いているってことにまず驚いたが、それよりも、ブルースクリーンをずっとほったらかしているイタリアの鉄道会社(Trenitalia) の怠慢には驚きというよりもある意味感心を覚えた。
先日まで約 1 ヶ月ほどイタリアに行っていた。

1 ヶ月のうち 3 週間をローマで過ごしていたのだが、ローマにいて一番驚いたのが、観光客の多さ。

ローマ市内を歩いていると、イタリア語と同じぐらいにそれ以外の言語が聞こえてくる。

私は性格上、その国に行くと、その国の言葉を喋らないと許せなくなる。トレビの泉やコロッセオなどの観光地はイタリア語で考え、イタリア語で見てこそ本来の姿を堪能できるというものだ。

ローマは残念なことに、観光客相手には英語で会話をする傾向があるようだ。私がイタリア語で質問すれば相手はイタリア語で返答をするが、相手からなにか会話をする場合は英語がほとんどだった。

確かに、国際化が進んだ現在では英語が世界共通語になっているような感がある。観光客のほとんどがイタリア語を話せないので、英語で会話をするという考えは良く理解できる。

しかし、イタリア語というイタリアが生んだ素晴らしい言語に対してもう少しプライドをもってもいいんではないだろうか。ここはイタリアなんだから、イタリア語でしょ!みたいな。

そう、フランス人のフランス語に対する過剰なプライドのような。

イタリアに行って、初めてわかった。フランスが素晴らしい国、そして私にあっている国、ということが。


先月末まで約 3 ヶ月間ドイツに語学留学していた。

ドイツに行く前から多少はドイツ語を知っており、ドイツ語の発音と文法に魅せられ、「この言語を喋れるようになりたい」と思い、ドイツへ留学することに決めた。

実際にドイツに行って、ドイツ語を学んでわかったことは、やはり、「ドイツ語は面白い」ということである。

特に、会話時に dass や weil などの、後の文章を Nebensatz にしなければならない接続詞を口走ってしまったときに「やべー、動詞を最後にもってこなきゃなんねえ」と一瞬後悔するということは、他の言語では決して味わえない。

他の留学生は「ドイツ語嫌い」とか「発音が嫌い」とか文句を良く言っていたが、私はこんな奇妙な言語のドイツ語が大好きだ。

3 ヶ月で生活する分には不自由はしないドイツ語力を身につけられた。

ただ、残念なことに、日本に居る限りドイツ語を話す機会も限られているし、ドイツ語能力は落ちていく一方だろうな。

先月3ヶ月間のドイツ滞在から帰国したばかりなのに、今月末からイタリアに1ヶ月弱旅行することにしました。



本日9月1日から無職になる。

9月28日にドイツへ発つまでやることが全くない。

暇人だ。


「記録、それはいつも儚い。一つの記録は一瞬のうちに破られる運命をみずから持っている。それでも人々は記録に挑む。限りない可能性とロマンを追い続ける。それが人間なのである。次の記録を作るのは、あなたかも知れない。」

- 日テレ系列で放送されていた<びっくり日本新記録>のエンディング時に流れていたナレーションより -


本日 15 日間に及ぶ製品コンサルタントトレーニングがようやく終了した。


トレーニングの最後に、コンサル資格取得用の試験があった。


試験詳細は以下の通りである。
- 問題文は全て英語
- 問題数 は 200 問で選択方式
- Web 形式
- 80% 以上の正解率で合格
- 試験時間は 2 時間


試験の結果は正解率 89% で無事合格。


そんなことよりもこの試験に要した時間が我ながらすごい。

所要時間は・・・・・なんと 1 時間 2 分。

早い。終わったときに so fast! と講師が口走ったよ。

1 問、約 18 秒以内に回答したことになる。


すごい。すごいよ俺。

さくら、

昔、ちょっとしたイベントの「優勝者にはモデルとデート!」というのクイズ大会で一度だけしかことがある。


そして、今、受けたくもないトレーニングをある理由のために受講している。

トレーニング内容は興味もなく将来自分の益になるようなものではない。

期間は 15 日。終わりのあるエンドレスな長さである。


明日も朝から夕方までトレーニング。

興味はないがワークショップ形のトレーニングなので

参加しないと周りに迷惑がかかる。


空元気に頑張ろう。