先月末まで約 3 ヶ月間ドイツに語学留学していた。

ドイツに行く前から多少はドイツ語を知っており、ドイツ語の発音と文法に魅せられ、「この言語を喋れるようになりたい」と思い、ドイツへ留学することに決めた。

実際にドイツに行って、ドイツ語を学んでわかったことは、やはり、「ドイツ語は面白い」ということである。

特に、会話時に dass や weil などの、後の文章を Nebensatz にしなければならない接続詞を口走ってしまったときに「やべー、動詞を最後にもってこなきゃなんねえ」と一瞬後悔するということは、他の言語では決して味わえない。

他の留学生は「ドイツ語嫌い」とか「発音が嫌い」とか文句を良く言っていたが、私はこんな奇妙な言語のドイツ語が大好きだ。

3 ヶ月で生活する分には不自由はしないドイツ語力を身につけられた。

ただ、残念なことに、日本に居る限りドイツ語を話す機会も限られているし、ドイツ語能力は落ちていく一方だろうな。