就職を決めた。

結局給料が一番いいところを選択してしまった。

職務内容重視、環境重視とか綺麗ごとを並べても、所詮は金なんだな。私は。

貧乏生活が長かったからムリはないのかもしれない。
働き始めまで少し時間がありそうなので、どこか海外に行こうかと思い、某旅行代理店のサイトで料金を見てみた。

やはり GW 後とあって、どこも安い。

こないだの、なんちゃって語学留学では、ドイツ、イタリア、フランスといったものの、パリには行っていない。5 年前の現実逃避旅行で行ったきりだ。

パリ行きの往復チケットも安いので、この機会に短期間パリに行こう。

と、思った時、成田空港への道のりの長さを思い出してしまった。

こっから成田空港への距離は尋常じゃない。ハンパねぇ。成田エキスプレスのようなセレブか海外出張者しか乗れない特急列車で行ったとしても、2 時間ぐらいかかる。

駄目だ。もう成田空港へは行きたくない。成田空港なんて思い出したくもない。

そういえば、昔、何かの番組でやっていたが、海外旅行者数ナンバー 1 の都道府県は千葉県だそうだ。

私も、もし成田市に住んでいたら、4 半期ごとに海外に行くのに。「ちょっとパリいってくるわ。」と新宿に行くようなノリで。

今日、鎌倉の鶴岡八幡宮で『神風はちまき』が売られているのを見て、思い出したことがある。

それは『自爆テロ』がイタリア語で Kamikaze と訳されていることだ。イタリアで現地の新聞を読んでいて、Kamikaze という単語を目にしたときに驚いた記憶がある。少し Web で調べたところ、どうやらフランス語、英語でも Kamikaze と訳すみたいだ。

日本語以外の外国語では『自爆テロ』を『神風』と呼ぶのに、語源である日本語では『神風』とは呼ばずに『自爆テロ』と呼ぶのは、やはり、歴史的に『神風』は完全に異なるものとして日本人の頭に焼き付いており、言語としてもその意味で定着してしまっているからだろうな。

外国語から日本語に訳すとき、『Kamikaze』は『神風』ではなく『自爆テロ』と訳す。少し面白い現象だ。
1ヶ月ぐらい前に買ったチョコバット 1 箱(60 個入り)が遂になくなった。

私の命の源であるチョコバット。チョコバット無しでは生きていけない。あなた無しでは生きていけない。I need you. Je te veux. Ti voglio bene.

明日 1 箱また買ってこよう。
明日国領駅近辺で不発弾の処理を行うみたいだ。

不発弾が俺を呼んでいる。

不発弾の香りに誘われて、国領駅に行ってきます。
明日、キャバクラに行く。

電車で 2 時間ぐらいかかるので、早起きしなければならない。

キャバクラに行くのは初めてなので楽しみだ。

キャバクラには、建長寺や円覚寺などの歴史的建築物がある。そして、情緒ある町並みと緑。

就職活動で疲れた心を癒してくれるに違いない。





って、それは鎌倉やーーー
私は、色彩検定 2 級を持っている。

10 年前に暇だから取った。1 日集中して勉強すれば受かれそうな簡単な試験だった。

私は色々な資格を持っているが、面接時に面接官が食いつく資格ナンバー 1 は何故かこの資格だ。

どうやら、珍しいらしい。「なんですか、これ?」と聞かれる。

私の資格の『落ち』である、色彩検定。

フィーリングカップル 5 対 5 でいうと、5 番の、色彩検定。

仕事で役立つことは全くないが、様々な場面でたまに笑いを取れることは間違いなしだ。

ちなみに、昔は『ファッションコーディネイト色彩能力検定』が正式名称だったと思うが、長ったらしいからか、現在は『
(文部科学省後援) 色彩検定』となっているようだ。

「色彩検定」2級問題―いもづる式でスラスラとける!/大島 未有希
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色彩検定ハンドブック2級/合原 勝之
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私は大学時代に、一瞬だけ縄師になろうと思ったことがある。

ある番組で縄師が女性を亀甲縛りをしているのをみて、なんと芸術的な職業かと感嘆したのを覚えている。

愛情を篭めて縄を縛ることにより、縛っているにも関わらず女性が快楽を得るようになるそうだ。ただ、そのレベルに達するには相当の鍛錬が必要だという。

そんな亀甲縛り。最近では本屋でよく見る。

おまけ付きの本は最近亀甲縛りして販売されている。

本が縛られているのを見て、亀甲縛りを想像する私。相当病んでいるのは間違いないな。


懲りもせずに、またラストフレンズを観てしまった。

長澤まさみ、上野樹里、瑛太の 3 人が並ぶと瑛太が一番かわいく見える私は病気なのだろうか。

ま、そんなことより、ちょっとひとっ走りして、誰かに告白してくるわ。
宮部みゆきの『初ものがたり』
初ものがたり (新潮文庫)/宮部 みゆき
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友達に「テレビで特集をやっていたかなんかで読んでみて」と言われて読んでみた。

時代物ミステリー。江戸の初ものをテーマにして章立てされており、各章で話は完結している。とはいっても、章をまたいだ本筋というものが存在しており、その本筋が全く解決されないまま話がおわってしまった。

巻末に掲載されている宮部みゆき氏の「あとがき」によると、掲載されていた雑誌が休刊になり、このものがたりも休止せざるを得なかったため、途中で話が終わっている状態なのだそうだ。

話自体はとても面白いものなので、続きがあれば是非読みたい。

でも、この小説が書かれてから相当年月が経過しているので、恐らく続きを執筆されることはないだろうな。