記事から

川にしろ海にしろ、水辺に住んでいる玄関先まで水が押し寄せたら、怖いものである。

松尾芭蕉は「名月や門に指しくる潮頭」と詠んだ。

家は隅田川の河口付近にあった。

潮が門にまで満ちてこようと、風雅な月との取り合わせ…

現代なら一句ひねっている場合ではなく、急いで避難しないといけない局面…

先週末、伊豆諸島の八丈島沖で「ダイビングをしていた8人が浮上してこない」と連絡があり、海上保安庁が出動した。

海には波浪注意報が出ており、大事故になった可能性は否定できない。

近頃花柄台風がぼこぼこと発生して、波が高くなる傾向はまだまだ続く。

27号…30号が発生するのも、時間の問題なのだろうか。

このところ、気温が適度に下がって過ごしやすい。

大気も澄んで、夜の海では月が水面に映り、息をのむほど美しい景色が見られるのかもしれない。

だまされて、油断してはいけない。

 

どうしたのか…どうなるのか?

以前観たSF映画のような世界になってしまうのか…‼︎

 

記事から

「豊臣兄弟」は、秀吉の天下統一に向けてヤマ場を迎えつつある。

四国攻めでは、反旗を翻した長宗我部元親を討伐するため、秀長を総大将に据えて大軍を送り込む。

「一戦を交えるよりほかに道はない」と語気を強める秀吉に、…反逆者は放っておけないという決意がにじむ。

自らの力を世に示す狙いもあったのだろう。

…時代が令和に移り変わっても、人間の本質はそう変わらない…

農相が自分を支援しなかった地元自治体の道路予算を「大幅にカットした」と発言して、批判を浴びている。

……

逆らう者は許さないということか、自らの力を誇示しようとしたのか。

いずれにしても、自分の当選が最優先という姿勢に大義はあるまい。

冷遇をちらつかせて、服従を強いるのは権力の常道だ。

高関税を持ち出して、言うことを聞かせようとする国がある。

身近にも、意に沿わない部下を窓際に追いやる小さな権力者がいませんか?

 

情けない連中が多すぎる…

自分たちの仕事の範囲ではなし関係ないが…どこを見ても…もう少ししっかりしろよ‼︎と思う…。

 

大隅半島 高隈山