政治的圧力

「今日の一針は明日の十針」英語圏のことわざ…

一針縫えば済むほころびを先延ばしにしたために、十針も縫わなければならなくなる。

問題は早めに対処せよ、のたとえ。

必要な一針に見えないところが残念なニュース。

サッカーのワールドカップで、ソマリア人初の審判を務める予定だった人物が米国への入国を拒否された。

同氏はアフリカの年間最優秀審判に選ばれていた。

「私はただ審判員として人生最大の夢を見てかなえようとしているだけだ」と…

テロリストの警戒なら、ビザの発給時点ならまだしもW杯直前の入国拒否はあまりに唐突。

ソマリアへの政治的圧力や政権のアピールに思える。

他方、イランの代表チームは、米軍の空爆で死亡したと思われる子供たちを追悼するバッジを着用した。

政治利用を禁じた規定に反する恐れがあるが、開催国による政治利用はとがめられることはないのだろう。

戦争や紛争の影を見せながら、世界最大のスポーツイベントが始まろうとしている。

 

なんでこんな事ばっかり〜

平和であり笑顔であり…ほとばしる汗の喜びじゃないのか‼︎

 

中国人観光客

少なくなったとはいえ中国人観光客には“特定の商品”が大人気で、大量に買われて、品切れになってしまうこともある。

「解熱鎮痛剤の『EVE』(エスエス製薬)と風邪薬の『パブロンゴールドA』(大正製薬)がよく売れます。この2つが良いと評判になっているようだ」

 

 どちらも指定第2類医薬品である。過剰摂取を防ぐ国の指針に基づき、店側も原則として「1人1箱」の販売制限を設けている。だが、時に爆買いする中国人観光客はカゴに8箱入れたりするのだという。

 

「“購入できるのは1人1箱まで”と告げると、家族3人が出てきて、『私たちは4人だ。だから4箱大丈夫だ』といったジェスチャーをする。それは良しとしましょう。しかし、会計を済ませて一旦店の外に出て、再び店内に戻るやもう4箱を持ってくる。あなた達はすでに買っているではないか、と言うと『私は買ってない。別の人だ』といったことを英語で言う。防犯カメラの映像を出すのもおかしいですし、あちらは鉄の意志で何としても買おうとする。国の規制に基づいたガイドラインであることを伝えても棚に返そうとしないため、根負けして売ってしまったことはあります」

 

こんな悠長な事を言っている日本…平和なもんだ(笑)「あなたは中国人でしょう…中国人には売らない」と言えばいいだけ‼︎

中国で日本人がどんな目に遭っているか…みんなわかっているはず。

一筋縄じゃいかない、とんでもない狡賢い、ならず者国家だぞ!

渓流の流れを…暑い南国へ送ります