時代への警鐘 76歳男性

二つのノーベル賞の受賞決定は、まさに快挙だ。

長期にわたる研究の成果が評価されたものだ。

今の世はすぐに結果を出すことを求めすぎるように思う。

学校では試験の点数、偏差値、受験だ。

日常生活ではスマホや生成AIで即答を求める。

政治の世界でも「スピード感」がはやり言葉で、長期的な構想は聞こえてこない。

総じて、時間をかけてゆっくり考えるのではなく、目先の成果だけを求める時代になっている。

今回のノーベル賞受賞は、こうした時代への警鐘とも受け取れるのではないか。

 

研究者ではないし、他人事だけど…

じっくり研究して、時間をかけないと成果は出ない…でも、研究者の生活もある…研究費がかかる…

そこに手を差し伸べてほしい。ということ‼︎

官民一体になり、大きく支援して多くの分野でノーベル賞を受賞出来る環境を整備してもらいたい。

欧米、中国と比して日本は極端に低いと言われる。

予算計上してほしい。

 

富良野の森

 

歩き プレジデント

夜しっかり寝たはずなのに疲労が回復しない…ゆっくり過ごしたのに月曜から体が重い…昔に比べて集中力が落ちた………。

「年だからしかたない」と諦めてしまってはいないか…。

「もはや週末にダラダラ休んでも回復しない体になったと気づく」べき。

 

本当に自分に合う靴を選び、街や山を歩き始めた…

「歩くだけなら誰でもどこでもできて、しかも初期投資もかからない。体への負荷も低いので、気軽に試せる」

日本でも大正、昭和の初期まで、移動手段のメインは「徒歩」だった。

買い物、行楽、訪問にしろ、人類は「歩く」以外の手段を持たなかった。

ジム通いは、もう古いという。

 

残念ながら、大きなダイエット効果はない…

「足は第2の心臓と呼ばれることから、全身の血流が促進され、全身の筋肉も連動する…」

他に血糖値や血圧を下げ、生活習慣病や癌、心疾患や脳卒中のリスクを下げ、不眠やストレスの軽減につながる。

一日のスケジュール

①1時間座ったら一度席を立つ

②出勤前に1時間ウォーキングする

③昼休みはウォーキングする

④週末は散策や登山をする

⑤長期休みは本格登山をする

「江戸時代に、参勤交代という特殊な制度。それに伴い、東海道五十三次をはじめとする五街道が整えられた。宿場町は栄え、武士以外でも何百万人という庶民が歩いて旅をしています。当時の日本人は一日で30〜40㌔歩いたそうです」

 

自分に合う靴で、楽しく歩いてください♪

ということです。

霧島連山