無理ないペース  40歳男性
運動不足を自覚して3年ほど前から、近所の低山に登っている。
最初の頃はほぼノンストップ、体力強化のためにとにかく早く登ることに重きを置いていた。
しかしある時、体調不良のためか思うように体が動かず、疲れては立ち止まりながらの登山になった。
すると、体を休めながら聞いた小鳥のさえずりや木々のざわめき、木漏れ日や時折吹く風が心地よかった。
今はすっかり自然を楽しみながら、無理のないペースの山歩きのに変わった。
でも山頂での達成感とおにぎりの味は変わらない。

 

正解です‼

新旧…これから


息子の感謝に  60歳男性
息子が小学3年の夏休みから一緒に山に行きました。初めての山は標高1000mを超す、道内のニセコアンヌプリ。
息子が楽々登頂したのに驚きました。
その後も毎年、夏やすみに2人で山へ…
中学を卒業する時、息子は「おとうさん、夏は登山、冬はスキーに連れて行ってくれてありがとう」と書いた手紙をくれました。
私は思いました…
「息子殿、何をおっしゃいますか。父があなたに遊んでもらっていたのですよ」と。
彼は昨年結婚しました。
親になったらわかる日が来ると思っています。

 

娘が上京する時、そっと手紙を渡してくれました。

「今まで色んな所にいっぱい連れて行ってくれてありがとう…いつまでも元気でいてください」と…

本人、当初…寂しくて寂しくて…大学は辞めて帰ろうかと…泣いていたそうです(笑)

7年7月7日に入籍しました・・・

家を離れて初めて分かる親の…故郷の…ありがたさ…僕も男でありながら母と別れるとき、横須賀の地で泣いていました(15の春)

 

名は知らな知らない

特攻隊遺書に涙 79歳女性

知覧特攻平和会館を訪れ、沖縄戦での特攻で亡くなった1036人の遺影を目にし、衝撃を受けました。

大空に散った若者たちの心情は計り知ることはできません。

でも、残された数々の遺書には、母親や家族を思う気持ちが記されており、自然と涙が込み上げてきました。

世界では戦争が今も続いています…

命の尊さ、平和の大切さを、決して忘れてはならないと改めて思いました。

 

友達はタオルがびしょびしょになるくらい涙が出たと・・・‼

帰省したら、また心新たに訪れたいと思います。

 

千葉から送ってきました(甘い)