北国「沸騰」各地で猛暑 今朝の新聞
十勝地方やオホーツク海側を中心に気温が上昇…
北見で39度(道内観測史上2位)
帯広で38.8度、佐呂間町で38.6度…
熱中症の疑いで高齢者含む52人が搬送‼︎
JR北海道、一部区間でレールの温度上昇により速度を落とし運転。
建設業は道路工事など現場作業を休む…
夜は少し蒸すけど…明け方は肌寒い(笑)
三日三晩干せました…娘に送ります

標語の歴史
「わたしたちの1票が、未来を変える」
参院選、投票所で配られた「記念しおり」に標語。
標語は、主義や主張、活動の趣旨などを簡潔に示した言葉‼︎
交通安全、防犯、防災、公共マナーなど様々…団体、自治体、企業などが募集している。
「日本における最初の標語は『安全第一』です」労働安全を呼びかける「SAFETY FIRST」、大正期にアメリカから導入‼︎
今では格言「一銭を笑うものは一銭に泣く」も元は貯蓄奨励標語…
戦時下では「今日も決戦明日も決戦」「『足らぬ足らぬ』は工夫が足らぬ」「欲しがりません勝つまでは」などが入選。
戦後、呼びかけ調に変化「注意一秒 怪我一生」「一降り 二降り 三発車」「ウッカリ選ぶな シッカリ選べ」
標語の例
「大正時代から戦中」
・降りるは先 乗るは後
・余りをためず ためて余せ
・今行なへ
・聖戦へ 民一億の体当たり
「戦後」
・とび出すな 車は急に止まれない
・せまい日本 そんなに急いでどこへ行く
・みんなで 本を 読みましょう
・その人は 確かな人か いい人か
・植える意気 刈る楽しみを 生む米価
懐かしい標語もある…(笑)
今も昔も誠実に守って暮らせば、いざこざも無いものを‼︎
天高く…天青く

原っぱ 76歳男性
子供の頃の遊び場は原っぱだった。
ただの空き地だ…
一目散に原っぱに向かい、三角ベースの野球、石蹴り、缶蹴り、探偵ごっこなどをした。
禁止事項を記す掲示板もなかった。
今、あのような原っぱは見当たらない。
原っぱにまつわる大切なものが失われてしまったような気がする。
今の子たちを可哀想と言うのが正しいのか…羨ましいと思うのが正しいのか???
自分を思い返せば、怪我をしてもケンカをしても本当に元気だった(笑)
