猛暑日が続く中…救急搬送のサイレンが北国でも鳴り渡ります‼

毎日毎日…注意喚起され、ニュースなど報道番組で対応要領等を教えてくれているのに、「俺は大丈夫だ‼」とでも思っているのか???

自分の身体は自分自身でないと守れない…子どもは親・大人でないと守れない…と再認識がほしい。

道央地域は、日中…少し汗ばむが、朝晩…涼しい(V)

 

空豆ご飯 87歳女性

戦争中、私と母は母の実家に疎開し、終戦後もしばらくそこに住みました。

実家に田畑はありませんでしたが、周りは農家ばかりです。

田植えの時期になると、母は手伝いを頼まれ、私も農家の子どもたちの子守をするため母と一緒に出掛けました。

当時、我が家の普段の食事は配給のサツマイモ、トウモロコシ粉、小麦粉を使ったものばかりでした。

しかし、田植えの時の昼ごはんに、農家の方たちは白米と塩味のついた空豆をまぜた空豆ご飯を持参し、一緒に食べさせてくれました。

あまりのおいしさに、私はおかずには目もくれず、ご飯を3杯も食べたことを覚えています。

今、空豆を育てており、たまに空豆ご飯を作ります。

しかし、あの時の味には及びません。

 

父の話は、白いコメが少し…サツマイモがいっぱい入っている羽釜だった…

と戦時中を懐かしがっていた。

僕たちきょうだいに…「飯ぐらい腹いっぱい食え」と言っていた(笑)

 

 

同窓会 73歳男性

高校時代の同窓会に初めて参加した。

懐かしいやら、白髪や肥満といった互いの見た目の変化に驚くやらの連続で、予定時間はあっという間に過ぎてしまった。

同級生たちの話を聞き、各人各様の半世紀余りの人生を垣間見る思いがした。

苦労しながらも、たくましく生き抜いてきた人生の重みを感じた。

70歳になっても健康で人生を歩み続けていく姿を目にし、愛おしささえ覚えた。

それぞれの人生に乾杯‼

 

昨年、10月同期生会が行われた…

15歳時の仲間である…

「お前は髪の毛どこへ行ったんだよ」「その腹葉なんだよ」・・・・

懐かしかった‼

亡くなった者…会社経営の者…海外で通訳のため政府関係に同行する者…ヘリ等運航に携わる者…のんびりと第2の職場を楽しみながらの者…完全に引退した者・・・

それぞれのこれからに乾杯‼