「病も大事に味わいたい」

何度病気を患おうと、死につながる病は一回きり。

だから一つの試練、よい修練の場が与えられたのだと考えれば、気持ちに余裕が生まれ、回復への道も早まるであろう。

病を味わう心を養いたい。

 

野村監督の言葉

希望に起き(朝のことでしょう…

努力に生き(昼間の仕事、鍛練を意味していると思う…

感謝に眠る(反省し、疲れを癒す眠りでしょう…

 

これがこんな感じです… また今夕から大荒れ

   

 

笑顔で会話 77歳男性

抗がん剤治療のため、2週間ごとに入退院を繰り返している。

入院中は、病院の廊下をリハビリのためウォーキングに励んでいる。

途中で出会う看護師さん、夜にアルバイトをする福祉大学の学生さんらはキビキビしている。

その姿勢が素敵で、遠目には妖精のように映る。

そんな彼、彼女らと時々会話がしたくなる。

ある日、看護師さんに「頑張っていますね」と言うと「ハイ。体調は大丈夫ですか?お気をつけて」と返してくれたので「ありがとう」これだけの会話だが、言葉を交わすことは嬉しいものだ。

タオルを配るアルバイトをしている学生さんに「あなたの所作がきれいですね」と言ったら「ほめられてうれしいです」と笑顔で話した。

こんな日は、リハビリの効果もアップする。