怒れない理由

〇いい人でいたい

〇恥ずかしい

〇いっても無駄

〇間違えたくない

〇責任を取りたくない

〇怒りを怒りと感じない

 

怒るべきことを怒れば信頼が得られる

怒るのを躊躇する人は「怒ったら嫌われるんじゃないか」「相手との溝を深めてしまうんじゃないか」と心配する。

でも考えてみてください。

映画・ドラマでも漫画でも、怒っているキャラクターほど人気があると思いませんか?

社会に蔓延する不正に怒り、残酷な運命の仕打ちに怒り、仲間を傷つける敵に怒る、等々。

私たちは怒りをポジティブな力に変えて、事態を好転させるキャラクターが大好きです。これは職場でも同じ。

怒るべきことには怒り、状況を改善に導いてくれる人は応援され、信頼されます。

あなたは自分の大切なものを守るために怒るべきですが、それがほかの人にとっても大切であれば、その怒りを共感されます。

自分のエゴや利益のために怒る人より、他人の権利や名誉のために怒れる人は素敵です。

 

怒っても、指導しても、注意しても…表面上では…ハラスメントと言われる‼

「そうではないよ」と言っても思っても…なんか世間がうるさい。

 

大隅半島 高隅山

 

12月8日 日米開戦から81年を過ぎた。

真珠湾攻撃

数多くのさまざまな意見が…憶測があるが…

圧倒的な国力の差、兵站能力のなさ…承知の上、大国ロシアに勝利した実力の過信、進めに進めず…引き返すに引き返すことも出来ない…確固たる確信さえ持てない状態だったろう。

ただ犠牲者は日本人310万人、アジアでは2000万人を超えた。

真珠湾への奇襲攻撃で始まり…神風特攻隊を使い…広島・長崎の原爆投下で終戦…。

 

不戦の誓い…世界平和…と一同が叫んでいるのに、いまだかって戦闘が絶えることはない。

特に我が国周辺諸国、各分野で台頭する中国が戦後の国際秩序に挑戦し、米国は「民主主義と専制主義の闘い」と主張して中国を包囲する。

現状はロシアのウクライナ侵略が終わることなく…コロナウイルス禍で経済が停滞し世界各国で格差が生じ…感情を含む主張がメディアを通じ拡散されてきた。

ここにきて、イスラエルとハマス…また中東だ!

各国が対応しているが…。

今日、最も大切なことは、紛争を回避し、平和的な解決を目指すべき点。

その先頭に立つのが日本ではないだろうか。

米国も欧州も中国も…自国優先、似たようなものだ…国力の差はあれ、平和で平等な競争が最善であることは何処の国も承知している。

 

先の大戦で、大国…米中ロと戦火を交えているのは日本だけ。

突撃する魂・精神力・神風でなく…平和を成せる魂・精神力そして神風であってほしい。

笑われてもいい…何を言うかと蔑まれてもいい…中に建てるのは日本だけだ。

 

 

号外 89歳女性

太平洋戦争が勃発したことを報じる号外でした。

・・・・

連日飛来するB29におびえていた夏のある日。

B29に追いすがる日本の戦闘機が勇猛果敢に撃墜に挑もうとするところを目撃しました。

大人の男性たちは「頑張れ、頑張れ」と叫びます。

特攻隊員がその使命を遂行出来たら、彼の若い命はないのに…。

B29が逃げ切ったのを見た小5のあの日のことは今も忘れません。

連日、他国の戦渦を見聞きする現在、一日も早く戦争が終わることを祈るばかりです‼

 

桜 島