投稿記事に思う

視覚障害者等に「大丈夫ですか」と尋ねると反射的に「大丈夫」と答える。

「自分にできることはありませんか」と尋ねられれば、答えやすくなる。

何かをしてやらなくてはと思い込むと、過剰な配慮や押しつけになりかねない。

まず、尋ねることが大事・・・

 

都心の駅のホームでベンチに腰かけている最中、見知らぬ女性が「荷物を見ていてくださいますか」と言って、トートバッグを私の横に置いて立ち去った。

私を信用してくれたのかと思い、うれしい気持ちだった。

しばらくして彼女は戻ってきた。・・・・

後日、友人にそのことを話すと…「何も知らずにたやすく預かるべきではない」と注意された。

今はそういう時代…軽率だったと猛反省‼

他人同士でも、信じ合える優しい時代が来ることを願う…。

 

日常的なことだけど…住みづらくなったもんだ。

 

中国人がほとんど(夏は多いけど晩秋は少ない)

 

手紙 

宝物って何でしょう私にとって一番は、一人娘。

しかし彼女はもう21歳。

「もの」ではありませんし彼から婚約指輪をもらって結婚の予定。

母から巣立ってゆく。

では、夫?いえ、私は20年前に離婚。

恋することもなく、今は認知症の親を介護する日々。

猫シェルターから引き取った保護猫のテレサは、ずっと一緒の大切な宝。

 

郵便番号が5桁の古い封筒が出てきた。

1986(昭和61年)年12月1日の日付の昔の恋人からの手紙。

一緒に行ったコンサートやラグビーの試合のチケットも。

「君だけが弱いんじゃない。人は1人では強くなれないけど,2人なら強くなれる」。

彼が私に贈ってくれた言葉たちに、後から後から涙が…。

我慢せずに泣いていいよ、と彼が言ってくれているよう。

 

34年前にもらった、結婚したかった彼からの手紙が私の宝物。

 

昭和の時代…戦前か戦時中か戦後か…

貧しかったけど…苦労が多かったけど…みんな生きることにイキイキしていたのでしょう。

今の時代にそぐわないかもしれないけど…いつまでも郷愁・穏やか・希望を夢見る。

前を向いて正々堂々と歩いて生きていく上で懐かしい25・6歳の頃の手紙に涙する…人生を懐かしむ…大切なことだと思う。

 

究極のところ「わたしたちは、生きるために生まれてきた」

そして「命こそ神様である」「神様である命を大切にするための教えを体得する」ことにある。

その根本は「自分が幸せになる」「人に親切にする」にあると思う。

 

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