中国の報道

「軍拡競争と軍事対抗のリスクを激化させる」と反発。「日本の新型軍国主義が災いをもたらしている」と述べ、地域や各国の「安全への懸念を尊重するべきだ」と主張。

米軍の多国間訓練では、鹿児島県の鹿屋基地にタイフォンが一時展開。

日本の安全保障関連3文書改定についても言及し、「地域の平和と安全を破壊しない」よう日本に求めた。

 

だから、どの面下げて言っているのか。

あなたの国が地域の平和と安全を破壊しているのですよ‼︎

 

西側諸国

米国をかつてのようには頼りに出来ない。

欧州では、ドイツはその軍を欧州で最強の通常戦力にするつもりである。

フランスはその核戦力を欧州のために役立てようとしているらしい。

NATOの指揮統制システム(米国の将官が率いている)が有事に機能しない場合には英国が率い使うことを考える向きが一部にある。

 

日本は豪州、フィリピンなどと防衛協力を推進する方針。

全体として、米国の同盟国・同志国の間の新たなパートナーシップの構築に向けて動き出している。

 

トランプ政権は「我々が必要とするのはパートナーであって保護国ではない」と繰り返す。

米英豪3カ国による安全保障の枠組みAUKUS(オーカス)が生き残ったことは朗報だ。

米国の関与が依然として枢要であることに変わりはない。

 

「如何なる代償を払ってでも安定を求める」ことが今後も目標ではない。

米国の同盟国・同志国に関する限り、その心配はあまりないと思われる。

心配は、米国の関与なくしては、機を見るに敏な「南」の諸国がこの安易な選択に走る危険が大きいことである。

 

平和教育 参政党代表

「日本の平和教育はほぼ意味がない」「理想論ばっかり言ったり、米軍出ていけばっかり言ってる沖縄は止まっている。目の前にある危機を見ておいた方がいい」

軍備の整備や核武装の議論について

「あくまで国民の生命財産、国家を守るため」

「戦争反対をひたすら言っても意味ない。どうやったら戦争に巻き込まれず紛争や核の競争を止められるか現実的に考えよう」…

 

これ以上のわかりやすい本質があるだろうか…

 

おだやかな桜島

金平糖 記事から

ポルトガルの宣教師が織田信長に献上したのが始まりと伝わる。

いくつもの小さな角を持つ菓子は、江戸時代には日本人の職人の手で作られるようになった。

「金平糖にも角あり」ということわざがある。

小さな者にも意地はあり、バカにしてはならないという例えだ。

恐らく和製で、欧州の人々は知るはずないだろうと思ううち、このことわざを進呈したくなった人がいる。

米国のトランプ大統領に角を出したイタリアのメローニ首相である。

G7サミットで両首脳が会話する写真をめぐって、いさかいは深まった。

「懇願されて」撮影に応じたと、トランプ氏は述べた。

対イラン作戦で米軍への協力を拒み、国民の支持低迷を心配する彼女を気の毒に思ったという主張である。

メローニ氏は作り話だとし、「私もイタリアも決して懇願しない」と表明した。

かつてトランプ氏寄りだったメローニ氏との関係は修復困難だろう。

「金平糖の綱渡り」ということわざもある。

角だらけの形だと綱渡りは危険…対立する為政者の殺害に武力攻撃。

角を出しすぎの今の米国と一緒に綱渡りする国があるだろうか。

 

西側諸国…東側陣営…とか言っていた‼︎

別に戦争をするわけではないが、均衡が取れていたと思う。

圧倒的に米国の力がモノを言っていた。

最近は、核保有国…米ソをはじめとして、のさばる中国が一般的な平和を乱している。

覇権主義とか世界平和とか…もっともらしいことばかり言いやがる。

 

 

紅白帽 62歳女性

学校からの帰り道、桑の木に実がなっているのを見つけた私は、いっぱい摘んで登下校時に被る紅白帽に入れて持ち帰った。

母が小さい頃に食べた桑の実について話した事があり、「また食べたい」と言っていたこを思い出しからだ。

母は目を丸くして喜んでくれたが、「赤い方に入れれば良かったね」とほほえんだ。

そう、私は白い方に入れ、実の汁で使い物にならなくしてしまったのだ。

でも、母は怒らなかった。

認知症で施設に入り、表情も乏しくなった現在の母と、紅白帽を汚しても怒らなかった、若くて優しかった母を思い比べ、胸が苦しくなった。

 

歳を重ねること…

「母からの手紙」を思い出す…

「あなたが小さい時、よろけるあなたに私が手を貸したように…動けなくなった私に少しの間だけ手を貸してください…」人の一生だ‼︎

 

 

どら焼き 37歳男性

和菓子屋でどら焼きを買った。

「いらっしゃいませ」と笑顔のおばちゃんに、「レモン味のどら焼きもおいしいわよ」と言われ、普通のどら焼きとレモン味のものを買った。

会計の時、自然に私から「なんか今日は寒いですね」と話しかけた。

「そうだね。今日も寒かったね」と笑顔の返事が来た。

無人レジが増える中、接客での人の温かさは、人を元気にさせる力があると思った。

それが人情なのだろうか。

どら焼きを祖母の家に持参し、祖母の笑顔にも触れた。

人情っていいな。

 

このような当然だった事が…感激される現況を喜んでいいのか…悲しむべきか‼︎

 

 

親心 62歳男性

子どもを連れて隣町に住む両親のもとへ月1回ほど顔を出していた。

娘たちの成長を見せながら、互いの近況を話し、時には昔話に花を咲かせた。

帰り際、父から必ずかけられた言葉は「おめ、あんまり仕事がんばんなよ」。

普通なら「仕事、頑張れよ」と声をかけそうなもので、違和感を覚えていた。

しかし、その言葉を繰り返し聞くうちに、「仕事を頑張りすぎて体調を崩すなよ。無理しないで体を大切にしろよ」という意図の親心なのだと受け止められるようになった。

親とは、子がいくつになっても心配してくれるありがたい存在だなぁとしみじみ感じたものである。

施設で暮らす父に会いに行くと、今も帰り際に同じ言葉をかけてくれる。

 

親は、死ぬまで親の態度です‼︎

子は…ずーっと子です‼︎

そして自分の子へ孫へと…可愛がる姿勢は変わりません。

日本の宝である子が無惨になる事案が多すぎる‼︎

 

鹿児島県 大隅半島 高隈山