バス利用者 49歳男性

通勤で毎朝、バスを利用するが、運転手さんは大変だ。

安全運転と定時運行に加え、料金徴受、料金のチャージ、1日乗車券の販売など。

車椅子利用者の乗り降りのサポートや渋滞時に路上駐車の車をよけるのも気を使うだろう。

危険だと何度アナウンスしても、立ったまま両手でスマホを操作する乗客がいれば徐行運転…遅延に立腹し、運転手をどなる乗客も見かける。

これでは、運転手のなり手がいなくなってしまう。

不満を言う前に、利用者自身の行動を省みてはどうか‼︎

私は下車時に必ずお礼を言う。

運転手さんには少しでも長く仕事を続けてもらいたいから…。

 

変なのが多い…注意したり阻止したりすると…こちらが罰せられる。

人間らしさが制限される…(笑)

 

要因は中国

台湾は高市首相の圧勝の要因に中国を挙げた。

台湾のアジア太平洋平和研究基金会の董立文執行長は9日、日本総選挙座談会に出席し、「習近平国家主席が愚かにも『大和魂』を覚醒させた」と述べた。

大和魂とは第2次世界大戦当時に軍国主義に染まった日本の民族主義をいう。

 

砲兵の歌

大和魂 彈丸にこめて 

撃てよ 世界の夜明けの空に 

われらは砲兵 皇國の護り

 

ベストは平和な国

 

昨日の千歳川 白鳥さん

 

島津いろは歌「え」

『回向(えこう)には我と人とをへだつなよ 看経(かんきん)はよししてもせずとも』

死者を弔って極楽往生を祈るには敵味方分け隔てなく、等しく祈りなさい。

読経するもよし、しなくてもいのである。

日新公は敵味方の供養塔を建て冥福を祈られた。

 

 

経済が武器化 新聞記事

国際協調の下での自由貿易は、戦後長らく国の経済成長に最適とされていた。

だが、産業や資源の供給は競争力のある一部の国に集中し、他国の依存度も高まる。

そこから抜け出せなくなることを、「相互依存の罠」と呼ぶ。

それを利用すれば、軍事力抜きで他国に圧力をかけられる。

このため大国は「ルールに基づく国際秩序」を無視するようになった。

これまでの国際ルールは、大国にとってはもはや、障害なのだ。

トランプの関税や中国のレアアースの輸出規制……。

今やむき出しの野心が表れてきた!

「運良く平和に過ごしてこられた日本も、地経学の知識を持ち、政治と経済の両方を見ることが重要」

「国が企業統合を主導せざるを得ない時代も来るだろう」

心地いい環境で競争できる時代は終わった。

太平洋の時代が到来し、米中間に位置する日本は、両国の仲介ができる。

日本が停滞して見えるのは周囲が力をつけてきたからで、自信をなくさなくていい‼︎

 

投稿記事で

消費税減税を巡る議論が加速すると思われるが、明るい未来につながるとは思えない。

産業構造の改革が進まず…生産性の低い産業を温存し、成長産業へのシフトが進まなかったツケ。

少子高齢化が加速する日本…痛みを伴う改革が必須であることを国民に説明する必要がある。

 

物価高で国民の生活が苦しい…消費税ゼロ…減税…綺麗事ではなく、明確に言えば増税だ。

そうしないと…国の借金がますます増え、国際社会からの信用を失う。

国債の長期金利が上昇するということは国の破綻を意味する。

 

千葉の雪

 

島津いろは歌「こ」

『心こそ軍する身の命なれ そりゆれば生きそろわねば死ぬ』

戦いにおける教訓。衆心一致すれば勝ち、一致しなければ敗れる。

 

かんきつ類 68歳女性

庭のユズが15㌔、キンカンが3㌔採れた。

ユズはマーマレードに、キンカンは甘露煮にして風邪予防にと、ご近所さんや友人たちに…。

キッチンに立ちっぱなしの作業は年々大変になってきた。

部屋に漂う香りに癒され、楽しみにしてくれている人たちの笑顔を思い浮かべると頑張れた。

無事に「ユズ仕事」を終え、キンカンの甘露煮も作って、ほっとしていると、知人がハッサクを持ってきてくれた。

爽やかな実を味わった後、皮が気になり、ピールを作ろうと思い立った。

グラニュー糖をまぶしたピールは自画自賛の出来になった。

自然の恵みに感謝した。

…手間暇をかけて、皮まで使いきれたこともうれしく、充実感に満たされた。

 

故郷には、キンカン、ビワ、夏みかん、梅、ニッキの木…ちぎっては食べていた。

みかんの皮は、刻んでそばの薬味…乾かして風呂に入れていた…

懐かしいなぁ(笑)

 

車のツララ

 

島津いろは歌「ふ」

『無勢とて敵をあなどることなかれ 多勢と見ても恐れずべからず』

小人数だからといってあなどってはいけない。

また大勢だからといって恐れるに足りない。敵の強弱は人数ではない。

味方は少人数でも一致団結すれば大敵を破ることができる。