消費税 記事から

稲や麦の穂先には針状の「ノギ」がついている。

触れば、チクッとするのが禾=のぎへんのノギである。

今日は二十四節気の芒種にあたる。

芒という字もノギを意味し、穀物の種を蒔く時節と解される。

折しも「税」という字も、のぎへんを含む。

食料品の消費減税は物価高に苦しめられる暮らしを救う種まきになるだろうか。

政府内では来年4月の実施を見据えて、レジの改修に時間を要さない「1%」とする案が有力になっている。

悩み深いのは外食産業への影響だろう。

10%の税率を維持する飲食店の利用が敬遠されかねないとの懸念…

これに加えて、生産者の不安もある。

作物の売り上げ高にかかる消費税を免除されていた小規模農家は収入減…

首相は「政府として頭の体操をする」と支援策を検討する考え…

何をするにしても、財源問題…

もとより厳しい財政を、チクチクと痛める減税および支援策にならないように。

頭の体操から、目が離せない。

 

国会でグタグタ…やっている。

あげくの果て…先の衆院選での他候補者に対する誹謗中傷…を「やった、やらない」と‼︎

くだらない…

長期金利が上昇し、日本に対する信用がなくなる瀬戸際にあるのに…消費税0%とか、本来なら財源確保のため消費税をアップだ。

レジの変更が、どうだこうだ…最初から低所得に対する現金給付で良かったものを‼︎

旅行し食事し…ほとんどの人が普通の暮らしをしているではないか。

消費税にしろ、医療費改革にしろ…もっと国民は真剣に考えないと。

国が破綻したら元も子もない‼︎

今年は5キロ漬けます

終着駅へ 71歳男性

妻が65歳で急逝して1年半…明るい性格で多くの人を愛し、自らも愛された人生でした。

出会いは、妻が列車に乗る際に誤って靴を線路上に落とし、駅員の私が拾い上げたことでした。

結婚式で、私は幸福駅を目指し旅立ちますとあいさつしました。

通夜の席では、あと10年生きてほしかった、途中下車のようだと言いました。

今は、旅路は終わっていないと感じています。

これからも心の中にいる妻と共に終着駅を目指します。

 

よく食べて…よく寝て…多くの地域を訪れ…人と接し…声を出して笑う……そう思う‼︎

「幸福駅」「愛国駅」十勝帯広にあるが…昭和の頃、歌があった。

「愛の国から幸福へ」

 

 

軍歴証明書 76歳男性

2年2か月の従軍記録をたどると、父の叫び声が今にも聞こえてきそうだ。

いつ命を失うかわからない恐怖や、思いに反して人任務を果たさなければならない理不尽さにさいなまれたのではないか。

中国で2年あまり戦い、入院の記録もあったが、肉体だけでなく、心にも深い傷を負っていた。

帰国後に結婚し、私たち5人の子供が生まれ…

寡黙でおとなしい人だったが、夜になると酒を飲んで怒り、涙を流すことがあった。

戦場での過酷な体験がトラウマを引き起こすことを最近知った。

父の気持ちを理解し、寄り添ってあげればよかったと後悔している。

父に戦争のことを聞いても、全く話さなかった。

戦争は終わってからも長く人を苦しめる。

絶対に戦争を起こしてはならない。

 

菅原文太はこう言った。

政治とは「国民を飢えさせない」「戦争をしない」こと…‼︎

…でも、国際情勢、近隣諸国…に対応し、専守防衛・集団的自衛権の権利は保持すべき。と思う…

 

鹿児島 西大山駅(最南端の駅)

新聞記事から

「花の下より鼻の下」昔のことわざ…

花の下は「花見」、鼻の下は「口」と考えられる。

いわく、花を鑑賞するより飲み食いにいそしむこと。

花より団子とほぼ同義であるらしい。

 

「案ずるより産むがやすし」今は案ずる度合いが大きすぎて、産むのが難しくなる時代だろう。

昨年中に国内で生まれた子どもの数が67万1236人と発表され、過去最小を更新。

国は、67万台になるのは2040年と見込んでいた。

想定より15年ほど早い…

子育て世代にしてみると、おさまらない物価高など、生活への不安がさらに「案ずる」をふくらませそうである。

来年発表される出生数が早くも見えていないだろうか。

「千の倉より子は宝」この手のことわざが消えてしまったようで、辞書を引くのがこわい‼︎

 

結婚して子どもが産まれる…苦労…喜び……みんな大人になるし皆んな老人になる‼︎

男女のこと…みんな忘れたのか?

 

 

人との出会い 77歳女性

対話型生成AIとの結婚を望む女性…

現実、自分と価値観が全く同じ人は少ない。

婚活ならなおさらだ…

AIなら自分を肯定し、寄り添ってくれる…心地よいだろう。

だが人は、社会の中で様々な人と出会うから成長できるのだと思う。

多様な個性と出会うことで、それに対処する知恵を身に付ける。

心地よい人とだけ生きていくことは不可能だ。

どうか生身の人間との出会いを諦めないでほしい。

結婚は賭けのようなもの。

うまくいかなければ、やり直せばいいのだから。

 

感激…喜び…失敗…涙…感謝…それで良いのでは(笑)

宮崎の河川(危険水域)