皆様、おはようございます
桜水現実(オースイうつつ)です
秋分の日を過ぎて
ぐっと朝晩が秋っぽい風で
包まれるようになりましたね
もう最高です
しかも朝も夕方も
空が澄んでいてとても綺麗です
先日の朝焼け、とっても綺麗でした
アメリカに住んでいた時には
よくダンスパーティとかに
誘われていました
一回も行ったことないんですけど(笑)
当時仲がよかった
アメリカ人の友人たちから
「行こうぜ!」「行こうよ!」
と誘われるんですが
「ダンスはできないから行かない」
と言うと
「教えてあげるよ」
と言われました
「夜に用事があるから」
と言うと
「早めに帰ってこようよ」
と言われました
んで、んもぉ~、と
結局最後に我慢の限界で
「行きたくないから!」
と言ったところ、
「あ、そうだったんだ!
じゃあね、また」
晴れ晴れと笑って
その場を去っていったのです
本当にあっさりと…
この時の驚きは
私のなかではっきりと
文化の違いと共に
刻印されていて
「行きたくない」が
不参加の理由になるんだ!と
目を丸くしました
その頃の私は何せ
「行けない理由」を言わなくては
許されないんだと
思っていたのです
☆
この話は
滑稽なようですが
私たちは案外
こういうことを繰り返してる
かもしれません
やりたくない
それでは断る理由にはならないと
思い込んではいないでしょうか
そして、
やりたくない
と言っている相手に
「どうして?」と
問いかけていないでしょうか
自分の納得がいく
答えが得られるまで
しつこく(笑)
___________☆
「やりたくない」は
それをやらない正当な理由
☆___________
もちろん
社会生活を営む上で
それでは済まないこともあるし
理由を説明しなくては
ならないことの方が多いと思います
でも
それでもやるかやらないかは
別にして
たとえやったとしても
他の選択肢を考えていい理由や
一生懸命やらなかった理由には
充分になり得ると思います
むしろ
やりたいかやりたくないか
好きかきらいかが
すべての主軸で
あとの理由はちょっと周囲と
スムーズにやるための尾ひれ
なのかもしれません
尾ひれに振り回されて
変な方向に動かして
泳いでいく方向性を
間違えてはいけないなと思います
☆
あなたは
自分の人間関係を振り返って
(特に、親子や夫婦、恋人など)
私のせいで
あの人はこうなってしまった
と、罪悪感に
苛まれたことはありませんか?
あるいは反対に
あの人のせいで
私はこうなってしまった
と、少しばかりでも
恨みの感情を
抱いたことはありませんか
でも、
思い返してみてください
じゃあ
果たして
その人やその人の運命を
変えるような力が
自分にあるかな?と
あるいは
自分や自分の運命を
変えられるような力が
他人にあるのかな?と
大いに疑問に思いませんか?
あなたは
たとえその人が言ったように
決めたように思えるかもしれませんが
そこに至るまでの
あなたの人生で
あなたが何を感じてきたか
それはその人には
知る由もないのです
「わかってたまるか」ぐらいの勢いで(笑)
知る由もないのです
逆の立場であっても
しかりです
私たちの一人一人の
内なる世界は
それほど膨大なのです
☆
ダンスに行けない理由は
その人のなかに
もちろんたくさんあります
今までの人生の体験から
本当にたくさん見つけ出せます
体育が下手だったし
踊るのはちょっと気恥ずかしいし
腰だって痛いかもしれないし
夜遅くまで誰かといると疲れるし
ダンス用の服装も持ってないし
ですが
行かない理由はただ一つ
行きたくないから
好きじゃないから
なのです
だから
自分も含めて
誰も責任を感じる必要もない
誰のせいでもないのです
☆
人って本当に優しいと思います
自分の信じている「良い」ことは
なんとか
他の人にも
味わってほしいと思います
うちの父親は
「おいしいぞ、おいしいぞ」と
母に勧め過ぎて
嫌な顔をされていました(笑)
しまいには
「欲しい時は自分でとります!」と
言われていました(笑)
線引きは自分でできるように
ならなくては
結局は自分を苦しめるのです
反対に
自分の言葉や行いが
相手の結果に影響した思い込んで
「自分のせいだ」と思うなら
それは少し傲慢かもしれません
相手にも
断る権利や強さがあることを
認めていないことになります
人生はその人だけのものです
目に見える見えない存在の両方から
どんなにサポートを受けても
どんなに導きのサインがきても
活用するかしないかは
その人次第なのです
だからこそ
「行けない理由」ではなく
相手の目をしっかり見て
「行かない理由」を言って
その通りに行動しましょう
反対に
行く理由があるのなら
その通りに
絶対に行動しましょう
行きたい!
その気持ちは何よりも
とっても尊くて大切です
そうすれば
きっと複雑だったものが
もっとシンプルになっていくのではと
私は思っています
U22
追伸:
アラン・コーエンさんが
来日される10月も
いよいよ迫ってきました!
来年の春の来日は、
スケジュールが合わずに
残念ながら見送ることになりました
ご興味ある方は是非☆
この秋、会場でお会いしましょう
来日スケジュールの詳細はこちらから
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