皆様、こんにちは
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
今朝は4時起きでした
アランさんの
アメリカでの新しいプログラムが
始まったのですが
まさかの日本時間午前4時
私は自分で言うのもなんですが
超早起きで
5時30分ごろにはすでに
ごそごそしておりますが
4時はちょっときつかったかも(笑)
しかし冬の朝の空気は
澄んでいて新しさに満ちていて
吸っているだけで
身体の内側を洗われるようですね
(真っ暗だったけど…)
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さて
昨夜は満月が綺麗で
いろいろと今までのことを
振り返る良い時間になりました
引越しの件ですが
実はもう二年ぐらい前から
なんとなく引越したいと思っていました
角部屋で眺めも最高で
晴れた日には富士山も見えて
花火大会も部屋飲みしながら
ゆっくり楽しめる
私的に
充分に豊かさを感じられる場所
にもかかわらず
違和感を感じ始めました
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内側が外側に反映する
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良くそう言いますが
その通りだなと思います
実をいうと
あの家に住んでいた間
私の身に起こったことは
人生のトップスリーに入る
岐路ばかりでした
(今のところですが)
まず会社を辞めると同時に
あの場所に引っ越ししました
そして、アランさんの
ホリスティックライフコーチの講座を
受講することに決めて
個人事業主になって
そのうちにご縁を頂き
アランさんの日本の事務局を開いて
と同時期に、
母が亡くなり
実家での母の仕事も継ぎ…
今年表を見て考えると
ひとときもゆっくりしていない感じ
(ですが、実際は
案外ゆっくりしてたけど(笑))
そんな時期にピッタリの場所だったと
思っています
なぜなら
あの場所を出る時に
ハートに
一気に腑に落ちてきた声が
ありました
あそこは
会社という枠から出た後
不安を抱えていた私に
外に飛び出す勇気を
与えてくれた場所だった、と
なぜなら
朝は窓を開くと
目の前に空と畑が広がっていて
本当に広い空に
太陽がさんさんと降り注ぎ
夜は夜で
月が高くこうこうと照らし
遠く遠くの暗闇を横切る
飛行機の灯りが見えました
世界は君が知るよりも
もっともっと広いんだよ
外に出ていくんだ
勇気をもって出て行きなさい
与えられたものに
チャレンジしてみなさい
そんな風に
「背中を押し続けてくれた場所」
私は今しっかりと
それが腑に落ちています
大きな感謝と共に
そしてたぶん
今居るこの場所は
また何か次のステップに
必要な場所なのではないかと思います
それが何かは
今はわからないないけれど
そのうち分かってくるでしょう
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今回古い家を売りながら
新しい家を購入するという
なんともちょっと
綱渡りというか
飛び石を渡るというか
そんな感じの流れでした
タイミングがあまりに遅れたり
全く売れなくて
たたき売り状態になると
財政的に困ったことになると
分かっていましたし
そうならないかと
不安になりました
だって、
未来には確証はないですから
恐れはいつだって
未来のある地点に座り
まるでそれが当然のようにして
こちらを見ているのです
内見の方たちが
いらっしゃる時には
すごく緊張しました
掃除も必死でしました(笑)
四組見に来られて
三組目の方で決まったので
実際は早い方だったのですが
それでも
自然は多いけど
駅から遠いのでちょっとね…
とか言われると
唇をかみしめたい思いに
なりました
でも
三組目の方が帰られた後
部屋を見回していたら
ふとまた
心のなかから
温かなささやきが聞こえました
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この部屋が
好きな人を自分で選ぶから
大丈夫
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その声が聞こえた時
私は思いました
あーそっか
選ばれるのではなく
「選ぶ」のね
この家が自分に合う人を
自分で選んでくれるのね
そう思ったら
一気に手放せて
心配が驚くほど消えたのです
この家に任せておけば
きっと大丈夫、と
それは
今までのなかで
私とあの家との信頼が
しっかりと構築されていたから
ではないかと思います
言い換えると
あなたの良さは
私がよく知っているから
自然にそれが分かる人が買ってくれる
そう思えたのでしょう
そして
その頃
翻訳させて頂いていた
『魂と運命』に
こんなアファメーションがのっていて
私はその気持ちを
更に強くしました
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私は何も心配する必要はありません
スピリットの世界では
もう取引は完了しています
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「委ねる」ことの
気楽さを心から味わえた
一件でした
そして
三組目の素敵なご夫婦に
ご縁を頂きました
私は必要以上に
物質に対しても
肩入れするところがあって
ついつい擬人化してしまいます(笑)
物質に執着するのは
あんまり宜しくないなと思うし
感謝だけすれば
それで充分だとは思うのですが
どうしても
お世話になった「あの人」を
見捨ててしまうようで辛い
なーんて
思ってしまうのです
でも
選ばれるのではなく
自分で選ぶ
そう思ったら
あなたの人生(家生?)を
信頼しているよ
そう心から言えました
またそう言いつつ
売れないと売れないで
もやもやする
いったいどっちなんだよ!みたいな
この自分勝手な気持ちも
家も購入者も
自分で選択している
そう思うと
一気に楽になっていきました
私には
他人を直接的に変える力など
何もないのですから
何もしなくてよいのです
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言葉は不思議です
言葉は大切です
状況は変わらないのに
どう使うかで
視点が変わり
マインドの位置まで変わります
そして
去り際にあの家が
教えてくれました
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「執着しない」ことは
「信頼する」に他ならない
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たくさんたくさん
学びを与えてくれたあの場所に
心から感謝です
U22
