皆様、こんにちは
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
いやぁ、早くてびっくり
って、毎月言っていますが
もうなんと10月です
今朝起きたら、ベランダに
枯れ葉が少し落ちていました
秋の深まりを感じます
秋はなんだか自分に
静かに向き合えますね
夏はお盆や終戦記念日などが
毎年いやおうなしに
外との繋がりのなかの自分を
考えさせてくれるのですが
秋は自分の世界観のなかに
思いっきりダイブして
感じたり探究できる
静かな時の流れを感じます
最近そんななかで
気が付いたことがあったので
今日少し書いてみようかなと思いました
☆
私のなかで
もう昔からの課題の一つに
「自信をもつ」という
アイテム(笑)があります
「自己信頼」という言い方もあるけど
私のなかでは
もっとシンプルに
自信をもちたい
そんな思いがあります
「自信をもって!」と人はいう
でもどうしていいかわからない
自信をもってと
自分に言い聞かせたとき
一度はぴかっと光る
その道も
時間が経つと
何かが起きると
また霧のなかに消えていく
そんな体験はありませんか
☆
最近
知り合いの子犬を撫でた時のことです
初めて会ったのに
もう「好き好きモード」で
私のことをまるのまま愛してくれました
その時に私のなかで
本当に不思議なのですが
目の前の出来事とは
全く関係のないことなのに
今迷っていることに対して
______________
もしかしたら
できるかもしれない
_______________
そんな思いが生まれたのを
ふと感じました
そして
自信をもつことは
とっても大切だけど
愛の体験をすることもまた
とっても大切なんだと
素直に感じたのです
「愛されている」
「愛を受け止めてもらえている」
その体験こそが
「自信」の母体なんだと
しみじみと感じたのです
愛に種類はありません
わんちゃんからであっても
親からであっても
友だちからであっても
もっというなら
植物からであっても
海や山からであっても
愛を感じることが
とっても重要なのだと
表現が追い付かない「好き」を
体全体で
それでも頑張って見せてくれる
小さき存在に対して
べろんべろんに舐められながら
子どもみたいに泣きたくなる
そんな気持ちになりました
☆
だから「自信をもちたい」と
そう思ったら
まずは自分の周囲にある
愛に気付いて
それを自ら体験することだと
そう思います
「私は愛されるに値する存在だ」
そう思えることが
そのまま自信につながると思うのです
自信を失っているな
もしそう思うのであれば
まずは
自分の周りにすでにある
自分に愛を注いでくれる存在に
気づき
目一杯その愛に
溺れてみてはどうでしょう?
愛を探しに行くのではなく
愛を見出していくのです
人は皆、
その内側に「宇宙」を持っていると
私は思っています
宇宙にはなんでも存在しているから
愛を見つけることは
必ずできると思うのです
U22
