皆様、こんにちは

桜水現実(オースイうつつ)です

 

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急ぐことより、
呼びかけに応えること

 

追うことより、
流れとともに歩くことへ

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多くのことが

同時進行しているような

そんな感覚に囚われて

 

一生懸命足を動かすのに

全く前に進まない

 

そんな風に感じていた時期が

少し前にありました

 

 

その時期

 

ふと降りてきたこの言葉が

私を救ってくれました

 

 

もう幾度となく

繰り返された教えなのに

 

 

どうして生きていると

すぐに忘れてしまうのでしょう

 

 

日々の生活に

押し流されていって

心の真ん中に置いていたはずの言葉も

見失われていきます

 

 

やるべきこと

あるべき姿の

本質はとてもシンプルなのに

 

どうして

急に混乱するのでしょう

 

サポートして下さっている

存在たちからの

こういうサインを受け取るたびに

 

あー、またやっちまったな

 

なんて気づかされます(笑)

 

 

矛盾するようですが

 

人は生きている限り

前進を続けていると

私は信じています

 

 

もちろん物理的な結果は

出てこなくても

 

迷いの間中、人は

心のなかで

いろんなことを考えます

 

 

てか、

いろんなことを考えるから

「迷い」というのですが…

 

 

あとから思い返せば

 

 

あー余計なことを考えてた

 

 

そう思うこともあるけれど

余計なことなんて

一つもないし

 

余計な体験も

一つもないと思います

 

「余計な」を「無駄な」と

置き換えてもいいと思います

 

 

心のトンネルにある

風穴を見つけるためには

 

なんだか

見当違いの場所を

こつこつと叩いたり掘ってみたり

 

それもまた

 

風穴を見つけたい

 

という意図のもと

風穴に通じる道だと思うのです

 

 

そういう行為を積み重ねて

疲れ果てたなと思った時

 

急に人は座り込んで

静かになります

 

「もーわかんないや」って感じで…(笑)

 

 

その時に

「呼びかけ」が聞こえます

 

遠くからかすかにやってくる

風の音を聴いて

 

掘り進めるのをやめて

その風の「流れ」を目指すのです

 

 

だけどきっと

ここで大切なのは

 

ここまで来た自分を

大切に思うことだと思います

 

ここまで

やみくもによくやったねと

 

いたわってあげて

 

水筒に入っている

残り少ない水でも一口飲んで

 

それから

 

安心を伴う

新しい道へと歩き出す

 

道を見つけた喜びが

あまりに大きい時には

 

今までの自分を労わることさえ

忘れてしまいます

 

だけど

 

「労わる」ことは感謝であり

これからまた末永く

一緒に歩いていく「自分」への

ギフトなのだと思います

 

 

今私の周囲でも

いくつかの物事が節目を迎えています

 

自分への感謝を

忘れないようにしようと思います

 

それはきっと

自分という風穴を通って

もっとのむこうの大きなものへと続く

感謝なのだと思うからです

 

 

U22