皆様、こんにちは
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
☆
過去を振り返ってみると
息をするのも苦しかった時があったな
と思い出します
歩いていても地面が揺れているような
感覚だった時もあったなと
何をしていても何を見ていても
心がある一つのことに
貼りついてしまって
どうしようもなく痛かった
そんな時もあったと思い出します
でも、不思議なことに
自分の今までの人生を
思い浮かべた時には
一本道なのです
いろんな場所に迷い込んだり
いろんなところで
座り込んだりしたはずなのに
先も見えない真っ暗な場所に
いたこともあるはずなのに
今までの人生を
振り返ってみてると
今立っている場所に続く
一本道を歩いてきたような
そんな感覚になります
白く光る細くて長い
一本道が見えるのです
坂道でもなく
砂利道でもなく
ただの無表情の一本道
そして
道中味わってきたはずの
その辛かったはずの痛みが
消えていることに
あるいは
今は少し薄らいでいることに
気が付きます
もちろん
今が100%ハッピーではないにしても
また新しい痛みは生まれていても
それでも古き痛みは
いつの間にか少しずつ
その痛みが和らぐか
あるいは痛みの種類が
変わっていることに気が付きます
思えば
人生はずっとその繰り返しです
痛みがあって、手当てをして
癒されて
また新しい痛みをうけて
手当てをして癒されて
でも少しずつ治癒が早くなり
自分を取り戻すことが
楽にできるようになったことも
同時に否定できません
これを成長というのか
それはわからないけれど
自分の人生が
いろんなところに
寄り道しているようで
一本道に思えるということは
まるで
寄り道も道のうちだったのだ
教えてくれているようです
一本道を見ていると
あ~自分は本当に
その時その時を懸命に歩いてきた
そう思えます
ちっとも前に進んでなかったとか
まるで後退していたようだった
そう思っていた時期さえも
ちゃんとこの白く光る
細い一本道を
淡々と、黙々と
歩いてきたのだと
改めて思えます
人は本来、とても真面目です
世間的には
不真面目だとか
不良だとか
規律に反しているとか
言われているとしても
きっと
一生懸命自分の人生のなかで
足掻きながら前に進もうとしていると
私はそう思います
この世に生を受けた時から
前に進むことは
すでに運命づけられているから
人はなんとか進もうとするのだと
思うのです
どんな形であろうと
もちろん過ちはあるかもしれないけど
それでも
時間が経って振り返れば
一本道であることには
変わりないのかなと思います
そして
一本道は
見守られている証拠かなと思います
よく「人生の意味や使命」を
議論する人がいるけれど
私は人生の意味は
私にはきっとわからないなと思います
ただ一生懸命
その時その時の最善を
選択していれば
もしそれが結果的に
「寄り道」になったとしても
それはそれで
後から見て見れば
ちゃんと一本道になって
いつの間にか
意味ある人生や
使命を果たすことになるのだと
そう思います
私の理解を超えたところに
もっと大きな絵を描いて
人生の意味や使命が
あるのだとしたら、
それを果たすためには
その時々を
誠実に愛の選択を重ねて行けば
ちゃんと果たしていけると
もし
間違えてしまっても
それはそれでまた
愛に呼び戻されて
一本道に戻るだけで
いつのまにか
それもこれも大きな力が
巻き込んで一本道になっていくと
そんな風に思って
安心して生きていこうと思います
U22
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