皆様、こんにちは
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
アランさんの4月イベントが
昨日終了しました
今回はいろんな面で
私たちスタッフにとっては
チャレンジなことや変更が多くて
いやあー久々に疲れました
ですが
会場で生徒さんたちにお会いして
お顔を拝見していると
疲れも吹き飛びますね!
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何をするかではなく
どんな姿勢でそれを行うか
それが大切
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アランさんの本にも
よく書かれていますし
昨日のセミナーでも
ちらりと言われていました
これって
本当にその通りだなと
心から思います
私たちのやる気を奪うのは
やらなければならないこと
そのものではなく
そこに向かう
自分のエネルギーに
他ならないと
なので
やる気がわかないものに
もし取り組まなくてはならないなら
他にやる気のでるものに
対象を変えるか
あるいは
やる気がでるように
目の前のことに対して
何か「見方」を変えるしか
ありません
ここから何を学べるだろうか
ここにある私へのギフトは
一体なんだろうか
少しでも姿勢が変わったら
行き止まりだった先に
「未来」が生まれてくる気がします
ただこれって結構難しく
私も得意ではありません
頭ではわかっていても
心がついていかないのです
そういう時
私は自分を
楽な気持ちにしてあげることを
最優先することに
しています
時間がなくても
敢えて散歩に出たり
ゆっくりとお茶を飲んだり
五感に染み入って来るような
何かを敢えて
行うようにして
頭のなかに居座っている自分を
外にいったん出してあげます
そして
これは苦しい時には
いつもやってるのですが
胸に手を当てて
「私は導かれる」
と、心のなかで
つぶやくようにしています
解決策が見えない時
やるかやらないかしかないように
見える時
進むか止まるかしかないように
思える時
つまりは道が二つしか見えない時に
そう言うと
少しぼんやりとした
第三の道が
現れるような気がするのです
その道は
物理的な障害や理屈を
超越したところから
生まれる道で
未来の良き場所に続いてるものです
どうして
その道に行けることになるか
分からないし
どんな物理的な道かもわからないけど
なぜか差し出される道
そして一番安全な道です
すると不思議なことに
少しだけ気が楽になります
自分一人の力で
何もかもやらなくてはならないと
思い込んでいたことに
気が付きます
また
今までだって
いつの間にか第三の道を
与えられたことが
なんだかあったな、なんて
思い出したりすること
結構元気が出てきます
人は落ち込んでいる時
ほぼ大抵の場合
自分が持っている選択肢に
気が付いていないのです
「犠牲者」というアイデンティティに
無意識のうちに
大人しく従っているのです
☆
生きている限り
外の世界との関わりは
避けて通ることができません
部屋に
閉じこもりっきりに
なっていても
なぜ閉じこもるかは
外の環境や人を意識しているわけで
なので
物理的には遮断しても
やっぱり心のなかでは
外の世界と関わり続けていることに
なってくるでしょう
でも
大切なのは
外の世界との関わりではなく
__________
どんな風に
自分自身とうまく
つきあっていくか
__________
それだけなのです
自分自身との向き合いの姿勢が
そのまま
___________
何を行うかではなく
どんな姿勢でそれを行うか
___________
になっていくからです
スピリチュアルを
学び始めたものの
現実が思ったようにならず
失望する人は多いと聞きます
何でもすぐに願いが叶わないからと
でも真のスピリチュアリティとは
そんなに単純なものではないと
私は思います
でも矛盾するようですが
シンプルなものだとも思います
私がスピリチュアルな学びを
始めた最初の動機は
生きやすさを求めてでした
でも今は
スピリチュアルは
自分が幸せであることを
実感させてくれる
そう思っています
☆
第三の道を開く呪文(笑)
「私は導かれる」は
私にとっては大きなツールですが
きっと人それぞれ
何か言葉があるのだと思います
アブラカダブラ
皆さんも探してみて下さい
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