皆様、こんにちは

桜水現実(オースイうつつ)です

 

本名(赤司桂子)にて

翻訳させて頂いたアランさんの書籍

 

『オフコース・イン・ミラクルズ

~愛が人生の道となるとき~』

 

この度出版となりました☆

 

はやいもので

翻訳本はこれで4冊目となりますが

 

このように手元に届いた本を

しみじみと見ていると

毎回うるうるしてきちゃいます(笑)

 

翻訳させて頂きながら

自分がどんどん癒されていくような

 

アランさんの文章に宿るエネルギーを

日本語に置き換えることは

毎回とっても難しくて

 

とにかくやるだけのことはやった

 

そう思えるように仕上げよう

と心に決めていました

 

 

 

今回も

「訳者あとがき」も書かせて頂き

ナチュスピさんには

心から感謝です

 

只今Amazonさんにて

予約販売受付中です

4月14日出版予定

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クリック☆彡

 

 

翻訳をしていた頃は

実はちょっとばかり

辛いことが重なった時期でした

 

泣くほどのものでは

なかったのですが

それでも悩むというか

心が晴れない日が続き

 

そんな時に翻訳に集中していると

何もかも忘れられて

しかも、書籍の随所に

答えのヒントを

見つけることができました

 

なので

敢えて翻訳に夢中になる時間を

自分に与えていたかもしれません

 

 

朝から翻訳をしていたある日

 

一休みをしようと

ベランダに出て

何気なく空を見上げました

 

力強い太陽の向こう側に

青空が広がっていました

遠くにぽかんと白い雲

 

そんなに変わり映えのない風景

 

ですが、

それを見た時にふと

 

____________

なんだか

なにもかもうまくいってる

_____________

 

そう思えた自分がいたのです

 

今でも何故だか

理由はわかりません

 

ですが

 

悩むところまで悩んでいた頃に

熱中して情熱に任せて

仕事をした時間の直後

 

 

その青空が飛び込んできて

なぜか力がふっと抜けたのです

 

それは

さりげないのに

「救い」のような瞬間でした

 

そして

 

なんとなくですが

 

「あ、これが奇跡なんだ」と

思えました

 

 

悩みを作り出す事実はまだ

そこにあります

 

理由もない

はっきりしたきっかけもない

目の前のベランダの景色は

変わり映えしない

 

だけど

 

何か重たいものが

身体から抜けて

 

広い青空を見た時に

シンプルに

 

いいじゃないか、これで

 

と思えたのです

 

それは不思議な感覚でした

 

 

そして

 

その時

最近下ばかり見ていたな、と

 

そう思いました

 

あまり

空を見上げていなかったことに

改めて気づいたのです

 

 

悩みを軽くしようとして

その手立てや理由を

必死で探している時には

全く見つからなかったものが

 

こんなにも

理由もなく、手立てもないのに

飛び込んできたことに

とっても驚きました

 

 

この書籍の翻訳作業は

私に大切なことを教えてくれました

 

情熱に正直に

なんでもいいから

そこに夢中に溶け入ることで

 

自分の世界のなかで

他の何とも比べることなく

 

自分の存在を

大きく感じられるようになり

 

悩み自体がその力を

失っていくこと

 

自分を大切にすればするほど

人は自然としなやかに

強くなっていくのです

 

ですから

 

翻訳させて頂いた本は

全て全て特別な本ですが、

 

そんな体験をしたことで

 

この書籍は

私にとって

そういう意味で

とっても特別な本になりました

 

きっとこの本を見るたびに

あの体験を思い出し

自分を元気づけることが

できるでしょう

 

 

そのエネルギーを

皆さんのもとにも

届けられたらいいなと思います

 

是非、

ご縁のある方たちのところへ

あの時見た青空と共に

流れて行きますように

 

U22

 

 

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