皆様、こんにちは

 

アラン・コーエン認定

ホリスティックライフコーチの

桜水現実(オースイうつつ)です

 

1月も終わって

あっという間に2月の節分を

迎えましたね

 

1月のベトナム旅行の後

本当に不思議なご縁で

いろいろな友人たちと

再会する機会がありました

 

ものすごく久しぶりの古い友人

 

去年の旅行で

偶然出会い、気持ちの合った方

 

スピリチュアリティを通じて

長年会い続けている友人

 

その友人たちとの最初の出会いも

全て不思議なご縁で

結ばれ、結ばれ続けていて

 

今回私たちは夢中で

ハートをシェアし合いました

 

久しぶりに会った友人たちとも

出会ってまだ二回目の友人とも

なぜかどんどん深いところへと

話が入っていき

 

たぶん私たちが会っていた場所は

この部屋でも

あの喫茶店でもなく

レストランでもなく

 

宇宙という

母体のどこかだったのかもしれません

 

すると

 

さまざまな人たちとの再会の後

強烈な夢をみました

 

それは亡き母の夢で

 

夢の中で母は

認知症が出始めた頃のように

 

まるで少女のように

あどけなく、柔らかく

はにかんだように笑っていました

 

「ごはんは食べたの?」と聞く私に

(母は当時あまり食べなくなっていました)

 

首をちょっと傾げながら

こくんと頷く不思議な返事に

 

「嘘はすぐばれるよ」と

冗談めかしてにらむと

急に身をよじって

声を立てて楽しそうに笑いました

 

無垢で純粋で

子どものままのエネルギーで

 

なのに

どこかしら

寛容な成熟したエネルギーで

 

その明るい軽やかな笑い声が

光になって私を包んだと思ったら

 

私は号泣していました

 

わんわん泣いて

自分の泣き声で目が覚めました

 

そしてその日は

一日中泣いていました

 

それは悲しいとは違う

当時かたわらに居てあげられなかった

ずっとどこかで持っていた

罪悪感とも違う

 

はっきり言えることは

癒しと解放の涙でした

 

そして

 

全く論理的な関連性などないのに

 

私にはよくわかりました

 

この数日間に出会い

話をたくさんして

お互いをシェアし合ったことが

私のハートを開いたのだと

 

うまく言えませんが

私のハートを覆っていた

薄皮がまた少し剥がれ落ちて

愛に近づけたような気がしたのです

 

ああ、だから泣いているんだ

 

この切ないような嬉しいような

この気持ちは愛なんだなと

 

この地で母に出会えたことの喜びと

今も繋がり続けている感動と

それを体感している涙なんだなと

 

なぜ癒しが起きたなんて

どうでもいい

 

大切なのは「癒された」

そのことだけなんだと…

 

 

そしてそこから一つの思いが

力強く

沸き起こってきました

 

まっすぐに

立ち上がってきたのを感じました

 

____________

 

魂に舵を握ってもらおう

_____________

 

 

私のハートは全面的に

信頼するにはまだ足りません(笑)

 

すぐに恐れを感じるし

すぐに落ち込んだり

後ろめたさを感じたりします

 

だから

 

もっと奥に座っていて

どっしりと、だけど静かに涼しく

私の中心で光り続けている

魂に舵を握ってもらおう

 

魂は私のことは

何でも分かっているはずだ

 

なぜなら

こんな素敵な友人たちを

今までの一生のなかで

私に紹介してくれていて

 

今のこの一点まで

私を導いてくれていたのだから

 

全幅の信頼を寄せてもいいのかも

 

そう思いました

 

魂に舵を握ってもらう

 

そう口に出してみたら

 

なんと心が

空気を含んだ羽根のように

ふわっと膨らむのがわかりました

 

胸に手をおいて

目を閉じて

 

これからも頼みます

 

そう言ったら

未来が全て「大丈夫」と

微笑んでくれました

 

私を支え続けてくれた

人やもの、できごと

 

全てひっくるめた過去に

心から感謝です

 

人生における出会いは

きっとどんなものでも

たとえ一見ネガティブであっても

今の私を支えていて

 

今の私の人生に

きっと一役かっていると思います

 

そういう意味では

私たちはもうすでに

魂に舵を握られていますね☆

 

このブログを

読んで下さる方たちにも

心から感謝です

 

ありがとうございます☆

 

 

U22