皆様、こんにちは
桜水現実(オースイうつつ)です
アランさんの新書の
翻訳が先日やっと終わり
これから見直して
出版社にお渡しするプロセスに
やっと入れそうです
今回は比較的ゆっくりめに
やっていきました
他の仕事も真新しいものが多く
心と身体が忙しくて
ゆっくりと向き合えない時は
脇に置いていたのですが
平気で数週間放っておいたり
そして急に数日間没頭したり
なんだか
おもしろい自分が見れました(笑)
あー、でも達成感!
そして
本当にこんな機会を頂いたことや
全ての人たちや存在に感謝です☆
そんなわけで
5月後半からちょっと
ばたばたとしていたら
急になんと声がでなくなりました!!
熱もないし、
コロナやインフルでもないのですが
のどに炎症が出たらしく
声がでないのです
いや~、びっくりしました
これは初めての体験でした
声を発せないけれど
疲れがとれてきたら
体調がそんなに悪いわけでもなく
なので外に行くのですが
何を買うにも注文するにも
声がでない
御礼も言えない
お詫びも言えない
その時感じたことがあります
人ってすごいな
声を出せないと
話しかけてくる相手の目がまず
じっと私の目を見て
全身で伝えたいことを
受け取ろうとしてくれるのです
相手からのエネルギーのすごいこと
愛のエネルギーって
喜びだったり
思いやりだったり
温かなエネルギーと思いがちですが
それはそれは
真剣なエネルギーなのです
相手が私の目をしっかり見て
私が相手の目をしっかり見て
伝えたいことをお互いに伝える
伝わった時には
必ず笑顔を交わす
たったこれだけ
たったこれだけなのに
なんというのか
言い方はわからないのですが
大袈裟に聞こえるかもしれませんが
癒しが起こるのです
☆
人は本当に思考のなかだけで
生きているのだと感じます
それを「幻想」と呼ぶのであれば
本当にそうでしょう
でも
人の素晴らしいところは
必死に外へと通じる道を
探し続けているところです
「外側」というより
誰かと同じものを同じように
感じられる場所
そこへと通じる道を
無意識のうちに
ちゃんと懸命に探していて
五感はだからこそ
その最たる道なのかもしれない
そう思いました
友人と美味しいものを食べたり
一人でも素敵な音楽を聴いたり
感動する映画を見て感想を言い合ったり
着心地の良い服を選んだり
雨上がりの匂いを嗅いだり
全ての体験はすばらしいのだと
そして
それを共に味わう他者がいること
共に味わう自分自身がいることも
とってもありがたいことです
「言いたいことは
言葉にしないと伝わらないのよ」
などと
よく言われますし
本当にその通りだと思います
でも
もしかしたら
複雑なことはさておき
シンプルなことは
ちゃんと向き合って
見つめ合って
相手が何を言いたいかに
触手を伸ばして確かめ合う
それだけでも
割と充分で
それが案外基本なのだと
改めて知ることができました
きっと五感の他の感覚についても
きっと何か代替えとなるような
いえそれ以上の
外と繋がろうとするエネルギーが
あるのだと思います
そしてきっと
言葉で説明しなきゃと
私たちが思い込んでいる
複雑なことの根本もまた
案外常にシンプルなのではないかとも
思うのです
☆
注文する時
店員さんの目は
あなたはこれが好きですか
そう問いかけていました
お水をこぼしちゃった時
「大丈夫ですよ」と言いながら
店員さんの目は
気にしないで下さいね
そう言っていました
言葉のまわりにたくさんついてる
温かなエネルギーに気付きなさい
人をちゃんと理解したいなら
_____________
言葉ではなく
内なるその人を見なさい
_____________
今回の体験は
スピリットがそう教えてくれた
そんな気がしています
☆
今も時々野太い声を出していますが
こうして外から聞こえてくる
鳥やうぐいすの声に
あ~、幸せだ~と感じています
この体験そのものが
私にとって
奇跡にもっと気付けるようにとの
奇跡だったのかもしれません
U22
皆様とお話できることを
楽しみにしています
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