こんにちは
 
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
 
皆さんは、「アマビエ」を御存知でしょうか?
 
ご存知の方も多いかと思うのですが
 
 
「アマビエ」は
妖怪とも神とも言われていますが
 
 
江戸時代に
肥後国の海域に
突如現れ(これ、昔話でよく使われる(笑))
 
 
疫病退散
五穀豊穣
 
 
などを予言したと言われています
 
 
肥後国での話のせいか
九州では割と
モチーフに使っているところが
タイムリーなだけに多いです
 
 
先日一番上の兄が
 
プレゼントしてくれました
 
 
博多人形の「アマビエちゃん」
 
 
あまりに可愛くてご紹介いたします
 
文献によると
 
唇は鳥のくちばし
全身うろこをまとって
 
魚のような感じ
 
たぶん陸と空も海も
制しているイメージなのかなー
 
しかし、この可愛らしい
おちょぼ鳥口(笑)
 
小さなお手てを合わせて
祈ってくれています
 
 

 

私の一番のつぼは

横顔のこの表情

 

真剣でいたいけで

無垢で

 

なんと可愛らしいのでしょう

 

 

 

 
そして、後ろ姿
 
もはや後光がさしております!
 
 
 
これを一番上の兄貴が
いろんな方に配ったらしいのですが
 
「めちゃくちゃ可愛かろうがー!」と
得意げに言いながら
 
私にもギフトでくれて
 
そしてもう一体
実家の病院用にもってきてくれました
 
今病院の受付に
ちょこんと飾っています
 
 
西洋医学と祈りが
 
 
一つになっていくような
なんとも不思議な光景なのですが
 
 
 
私は兄貴のこういうところ
医師でありながら
嫌いではありません
 
 
 
アマビエちゃんは
きっと何があっても
祈り続けてくれるのでしょう
 
 
 
それにしても
なんて愛らしいのでしょう・・・♡
 
見ているだけで
 
心の中の恐れが
溶け落ちていくようです
 
 
アマビエちゃんの
この横顔をじっと見ていたら
 
昔知った
 
尾形亀之助さんの
詩の一節を
何故か思い出してしまいました!
 
 
”おーこれは
ぬるま湯のなかで
砂糖がとけるやうに涙ぐましい”
 
 
まっすぐなものは
本当に美しく、そして可憐です
 
 
U22