皆様、おはようございます
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
朝早く起きて
朝日が流れ込んでくるのを見ると
太陽ってすごいなと思います
部屋の空気が
みるみるうちに温められて
それと共に
心も身体もなんだか温かく
また光の強さに新しさを感じます
太陽エネルギーは
ただもんじゃないな、と
独り言をいって窓の外を見ていました(笑)
☆
スピリチュアルを学んでいると
絶対にぶち当たる壁があります
そんなわけない
そういう壁です
世界の不思議話みたいな
ノンフィクションの番組は
結構好んでみてるくせに
皆割とそれが自分の身に起こる
そう思う事には抵抗があるんですね
そんなことあるわけがない
そんなうまい話しはない
末期癌が一瞬で癒されるなんて
あるわけがない
動物の言葉がわかるなんて
あるわけがない
前世なんて
あるわけがない
そういう超不思議な部分から
割と身近な(笑)
運命の人に突然会うなんて
あるわけがない
私が大金を手に出来るなんて
あるわけがない
良い仕事に就けるなんて
あるわけがない
と、「あるわけがない」が
段々と身近に降りてくるわけです
そして、そこに求めるのは
保証
保証がないからと言うわけです
科学で説明出来ないから
道筋が見えないから
あるわけがないないない
☆
話はばくりと変わるのですが
鬼滅の刃のあるシーンで
通常人を襲う鬼になった妹を連れて
鬼を倒すための部隊に入っている
お兄ちゃんの炭治郎が
鬼を連れていることがばれて
皆の前で裁判されるシーンがあります
鬼は敵であり
その妹(禰津子)が人を襲うに決まっている
今ここで首をはねておかないと
取返しがつかないことになる
その妹が人を襲わないと言う保証はない
そんな主張が優勢の中で
一番偉い人が穏やかにこう言います
禰津子が人を襲わないと言う保証はないが
禰津子が人を襲うと言う保証もまたない
ぎゃふん!と言う感じの空気が流れました
自分がスピリチュアルの壁にぶつかった時
私もこんなことを自分に言っています
こんなことがあると言う証明もなければ
またこんなことはないと言う証明もない
結局証明はない代わりに
禰津子の心に委ねられるのです
妹と兄の絆に
委ねられるのです
☆
心は宇宙だと思います
人の心は宇宙だと私は思っています
宇宙がどんな力を持っているかは
わからないのですが
それと同じ力を
人の心は持っているのだと
そこだけは確信しています
証明は自分の心の中で
作り上げるものだと思います
そうである証明もなく
そうでない証明もないならば
心が証明と選ぶものを選ぼうと思います
星の王子さまはこう言いました
「心でみなくちゃ、
物事は正しく見えないってことさ
かんじんなことは目にはみえないんだよ」
私達はきっと
かんじんなものを心でみようとして
生き続けているのだと思います
科学で証明できる出来ないは関係なく
心で証明を選んでいく
その方がずっと
自分の好きなように人生を開拓していけるし
それが悪いと言う事はありません
もっと言うならば
それがとりたてて良いと
言うこともないのでしょうが
自分の心が「良い」とするならば
それは「良くなる」のだと思うのです
スピリチュアルの壁を超えること
それはただ単に
自分の選択の自由を行使することです
そしてその選択は
自分の為にするのですから
誰に怒られることもないのです
何を恐れることもないのです
U22
先日、魔法のランプみたいな雲が
富士山のところに現れました(笑)
