皆様、こんにちは
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
いろんなアニメでもそうですし
テレビドラマでもそうなんですが
時々やられにやられていた主人公が
うぉぉぉぉぉ~!!
なんて言いながら
急に強くなる瞬間があります
だいたい観ていると
あ、強くなれそう!と思うのですが
そのスイッチが入る時って
本当にどの番組でもおんなじです
心の中で自問自答があって
例えば
俺はねづこを守るんだー、とか
↑
なんの話かすぐわかる(笑)
俺はいままで血のにじむような
鍛錬を積んできたんだー、とか
↑
なんの話かすぐわかる(笑)
そんな感じで
主人公が変わる瞬間があるのです
これは例のアニメに限らず
ドラマでは何度も何度も使われています
ですが
考えてみてください
私達の生活の中にも
そういうことは多々あるはずで
大なり小なり
身に覚えがあります
気持ちで勝った!
みたいなことって
人生で時々経験しているとは思いませんか?
もちろん
私は戦いの場には
行ったことはないのですが
それでも気持ちの中で
弱い自分と闘っていることはよくあります
いえ、そういうことばかりです
昔、ある番組で
羽生結弦選手が
なかなか4回転が決まらず
練習中に悩みに悩んだ末に
叫んだ一言があります
あー、自分に負けたくないっ!
あの若さでこういうことを言えるのって
本当にすごいなと感動しましたが
本当に全ては
そこなのかもしれません
何かがうまくいかない時
周囲の何がどうではなく
挑戦するものが難しすぎるわけではなく
相手が強すぎるわけではなく
鬼は自分の中に居るのでしょう
もっと言うと
自分に負けたくない反面
自分を信頼したいと言う思いが
きっとあるはずなのです
自分の内側にあるパワー
まだ自分が体験したこともないパワー
それが絶対に在ると
信頼をする時にのみ
そのパワーは発動します
今までそれが起こった時のことを
振り返ってみると
刀を振りかざして
うおぉぉぉぉぉ~
みたいな感じではありませんが(笑)
もっと
むしろ静かに
心の中が落ち着いていく感じでした
たぶん何かきっかけがあったことは
間違いないのですが
自分に信頼してもらえた時
こんなに気持ちが落ち着くのだなと
改めて感じました
きっかけと言えば、ですが、
亡くなった母が私に言い続けた言葉に
あなたは何かを持っている
と言うものがあります
亡くなって初めて気が付いたのですが
母から
あなたには無理よ
と言われたことはありませんでした
とりたてて
あなたは出来る!と
持ち上げられることも
ありませんでしたが(笑)
ただ
何かが出来た時は
ほらね
あなたは何かを持っているのよ
そう言ってくれていました
あー懐かしいなー
皆、何かを持っているのだと思います
その人にとって
特別な何かをきっと持っていて
そのスイッチを入れるか入れないかは
自分の選択なのだと思います
「特別な」と言うのは
特別な情熱を注げるものと言う意味です
何かを持っていると言ってもらいながら
何にも持っとらん!と
私は拒絶してばっかりでした
そんなん知らん!とも言っていました
でも母が与え続けてくれた信頼は
いつの間にか
時々自分を信頼したい時の
スイッチのようになっています
自分に信頼を与えてください
他者に信頼を与えてください
一度与えた信頼は
自分を含めたその人の人生の中で
開くのを待っている
花のつぼみのようなものです
きっかけさえあれば開こうと
待ち続けるつぼみのようにして
きっといつか
その人の人生でぱっと開いて
証明してくれるでしょう
U22
