皆様、おはようございます
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
大昔に見た刑事もののドラマの中で
題名は忘れましたが
同窓会の手紙を扱ったものがありました
高校時代に仲良かった男女が
全員東京に出て働いて十年後ぐらいに
もう一度田舎で集まる約束をする
監事となった男性が
一人一人に手紙を出して
(当時はメールもなく)
それを持って同じ列車で向かうんですが
何故かどんどんメンバーが
殺されていくのです
愛川欽也さんが刑事役で
一生懸命さぐるんですが
全く手がかりが出てこない
一人一人の東京での生活が
段々と明らかにされていきます
結果的にその事件の謎は
監事の男性の手紙の出し間違い
と言うことが判明します
一番の出世頭のメンバー
やむを得ず傷害事件を起こして
警察のお世話になった経歴を持つメンバー
その手紙を間違えて
出してしまったのです
本来は
出世頭の方に書いてあった手紙には
「君がこのメンバーの中では
一番の有名人だから
話をたくさん聞かせてくれよ
皆で笑って楽しもう」と
もう一人の方には
彼の胸中を思いやっての
何の変哲もないお誘いの手紙
そのはずだったものが入れ間違い
結局後者は笑いものにされると言う
友情の裏切りを殺意に変えてしまいます
最終的にそれが分かり
犯人の彼は大泣きに泣きながら
自分も身を投げる
と言うなんとも後味の悪い
なんとも皮肉な結末で
当時たぶん中学だか小学生だか
わかりませんが
封筒の宛先だけではなく
ちゃんと便せんにも
相手の名前をこれから書こうと
心に決めました
こんな長話をして
何が言いたいかと言うと
言葉はいつも
自分の受取りたいように
受取っている
と言うことです
裏を返すと
自分が書いたものを
相手が斜めに受け取ったとしても
自分のせいではない
とも言えます
先日セッションで
「昨日はご欠席でしたね」
と言う一言メールが来たら
どのように真意を受け取るか
そういう話になりました
仮病欠席だったらきっと
後ろめたい気持ちで
責められていると思うでしょう
寂しい時にこれを見たら
私のことを気にしてくれている
そう思って励まされるでしょう
全ては自分の取りたいように
解釈したいように
解釈されていくのです
相手がこんな人だから、という
その理由さえも
自分が選択した相手の姿です
どこまで行っても
私達は自分の解釈から
出ることは出来ません
どうせそういうことならば
自分にとって気持ちの良い方を
選んでみてはどうだろうかと思います
ご心配して頂き
ありがとうございます
そう伝えるだけで
相手はきっと気持ちがよくなるでしょう
もしかしたら
疑って悪かったと思う人も
いるかもしれません
あなたがずる休みしていても
していなくても
ありがとうはありがとうなのです
あるいは
そうなんです
行けませんでした
事実をそのまま伝えるだけでも
良いのではないかと思います
事実は事実なのです
なんの色もついていません
最近特に思うのですが
思い込みは手放せば手放すだけ
本当に生きやすくなります
先日おみくじを引いた時に
何かあったらまずは
心の驕りを
身の埃を
祓い給え、清め給え
と言う言葉がありました
相手を変えようと思わず
自分の内側でまずできること
祓い給え
清め給え
思い込みは次から次に創り上げられ
次から次に現れます
祓い給え
清め給え
毎日部屋には埃が何かしら
溜まっていくのだから
気が付いたら掃除を
心の中も同じだな
わかりやすいなーと
感じています
ちなみに刑事ドラマの犯人役は
風間杜夫さんでした
当時はブレイク前で
名前は知りませんでしたが
ものすごく演技がうまくて
お顔をしっかり覚えていました☆
U22
出ています!
