皆様、おはようございます

 

アラン・コーエン認定

ホリスティックライフコーチ

桜水現実(オースイうつつ)です

 

一つお知らせです

 

アラン・コーエン日本事務局では

今週の日曜日の朝に

ハワイにいるアランとを繋げて

無料のセミナーを行います

 

10月に開講の

日本第8期ホリスティック

ライフコーチ養成プログラムの

説明会セミナーですが

 

こちらは説明会をはるかに超えた

内容の濃いものなので

もしピンと来た方

気になるなーと言う方は

サインかもしれませんので

どうぞお気軽に☆

 

こちらのウェブページをご覧ください

(無料セミナーへのお申込も出来ます)

 

 

ちなみに私もアシスタントとして

ちらちらと登場し

また体験談などを語る予定です☆

 

☆☆

 

このコロナの時期

実は各医療機関の経営も

かなり落ち込んでいるそうです

 

福岡の実家も例外なく

落ち込んではいるのですが

他に比べてそんなに大きくはなく

 

特に地域に根付いているせいか

 

何があっても「通う」のが習慣の

おじいちゃんやおばあちゃんたちが

朝早くから来ていらっしゃるようです

 

(もう慣れたものでご自分で

冷暖房の調節までされます(笑))

 

こんな中でこの場所を

それでも必要として下さることが

本当に有難いなと思いました

 

 

これは前回実家に帰った時のことです

 

ある朝担当医師の二番目の兄が

ご機嫌で自宅にやってきて

(だいたいいつもご機嫌)

 

朝のコーヒーを飲んだ後

うまいっ!ありがとっ!と言い

(だいたいいつも言ってくれます)

 

さっ!今日も頑張るぞ!と

(これも定番)

隣接した病院に向かおうとした時

 

 

私はその事を報告しました

 

経営がそこまでは

落ち込んでいないこと

なんとかやっていけそうなこと

 

むしろ

三人で力を合わせ始めてから

経費も減った分

状態はよくなって来ていること

 

そして

 

冗談交じりに

 

頑張ろう!って思ってもさ

なかなか形にならない時もあるのに

ちゃんとこうやって結果が出るってさ

 

私達守られてるね!

なんかもってるね!

 

そう言いました

 

 

兄はわはははっ!と

禿げた頭をなでながら

 

だいたいさ

 

と話し始めました

 

頑張ろうっ!って思って

上手く行かない時は

お金に対して頑張ろうって思う時やん

 

何か人の役に立とうって思って

頑張る時は

大抵のことがちゃんとうまく行く

 

ちゃーんとうまくできとうとよ

 

そう言い残して

元気よく出かけて行きました

 

 

私は思わず

 

大きく頷いてしまいました

 

そして

 

その時に

 

私の知らないところで

兄が今までしてきた経験の深さを

思いました

 

 

きっといろいろな出来事や

人達に出会ってきたんだろうな、と

 

 

兄妹って面白いもので

何時まで経っても

ちいさいまんまの感覚ですから(笑)

 

 

兄の言ったことは

真実だと思います

 

 

彼は「人の役に立とう」と言う言葉を

使いましたが

 

それはそこが兄の喜びだからでしょう

 

 

喜びを羅針盤にセットする時

情熱にエンジンがかかります

 

 

情熱にエンジンがかかると

行動が自然に生まれるのです

 

 

頑張ると言う言葉は

余り適切ではないかもしれませんが

 

喜んで頑張ることが出来るのでしょう

  

 

疲労よりも集中が勝って

やり続けることが出来るから

 

いつしか結果に辿り着いているのです

 

頑張らなくてもいい

 

その言葉がよく使われますが

 

勘違いをされていることが

多いのではないかなと思います

 

ここぞと言う時の頑張りは

やっぱり必要だと私は思っています

 

但し

 

その先に自分の喜びありと

思える時の「ここぞ」です

 

では喜びとは何なのでしょう?

 

喜びとは

私達が知っているあの感覚そのもの

 

わくわくしたり

時を忘れて集中したり

その完成シーンを思い浮かべるだけで

気持ちが良くなるような

そんな感覚です

 

あるいは

 

ゆっくりと穏やかに

波が一定のリズムで行きかうような

そんな安定した感覚

 

はっきり言えることは

 

何かへ向かって行動を起こす時

 

目に見えるもの

例えば数字や物質的なもの

 

それらに目標をセットすると

それが満たせない時に

途中で苦しくなると言うことです

 

その背後にある

 

目に見えないもの

イコール

喜びを見失わないこと

 

だからこそ

 

目に見えるものを通り越した

「喜び」を見失わないように

 

常にそれを見ながら

歩いていくことが大切なのだと

思います

 

 

実際、実家の仕事で

経理等をやっていると

本当にそれを見失いそうになります

 

 

紙切れ一枚に

人の行動や気持ちは

入りきれるはずもないのに

 

そんなシンプルなことを

すぐに忘れてしまいそうになります

 

でもそういう時に

こんなちょっとした

「思い出させてくれる」会話があることも

 

 

やっぱり守られているんだなと

改めて感謝を覚えました

 

 

私の場合だけかもしれませんが

 

だいたい悩むときは

暇な時が多いです

 

時間的に暇と言うよりも

何かに集中していない時です

 

忙しいからと言って

集中しているとは限りません

 

むしろ集中している時は

忙しいとか忙しくないとかの

感覚さえない時が多いと思います

 

人にどう思われるだろうとか

これをやって失敗するかもとか

恐れに占領されそうになる時は

 

だいたいが何かに集中することを

忘れています

 

 

ひたむきに取り組むことを

忘れてしまっている時です

 

 

何かをした後に

感じる疲れが

心地よいものではない時です

 

 

もっと言うなら

 

 

集中とリラックスのバランスを

欠いている時がしれません

 

 

つまりは

 

 

情熱をなくしている時に

余計な考えが起こるなーと思います

 

ですから

 

ちょっと気持ちの悪い状態に

自分が居ることに

気が付いたら

 

なんとなく

出口のないところを

回り始めたなと感じたら

 

 

あなた、暇してるのかもね

何か見つけなさい

 

 

自分にそんな風に

言ってあげるようにしています

 

 

余計な考えが

浮かばない状態の時はきっと

大抵のことはうまく行くのです

 

 

U22