(Colette Baron-Reid
「マップオラクルカード」より)
ぬかるみに足をとられて
補助カード
願いの井戸 逆位置
気付きの魔法使い
変わり目なんだなと
意識しながら過ごす一週間に
なるかもしれません
変わり目につきものなのが
何かを手放すことですが
今週それが何であるかが
しっかりと分かってくるような気配があります
そして
変わり目にもう一つ付いてくるのは
停滞感ですが
そちらも少しずつ少しずつ
解消されていく流れになりそうです
不思議なことなのですが
変わり目とわからずに
何故うまく行かないんだろう
そればかり思っている時には
人はなかなか変わろうとしても
変われないような気がします
あー変わり目なんだな、とか
自分はもう変わらなくっちゃとか
思えた時に初めて
停滞感から抜け出て
何かを手放す気持ちになっていけます
つまりは
変わり目を意識すると言うことは
自分は「前進している」と
ちゃんと自分を肯定し始める瞬間
かもしれません
今週はそんな感じで
迷いながらも前進している自分を
ちゃんと意識することが出来そうです
前半は半信半疑かもしれません
どうしてうまく行かないんだろうとか
何故あの人は土足で入ってくるんだとか
タイミングが悪すぎるとか
私の願いとは別のことが起きているとか
誰かのせいにしたくなることも多い
この頃からもしれません
そういう時は
自分軸に戻ろう
そう自分に言ってあげて欲しいのです
いかんいかん
自分で決めてることなんだぞ、と
自分が選んでそうしていることを
もう一度自分に再確認させる
タイミングかもしれません
何かに不満がある時は
攻撃的なようでいて
人生に対して受け身になっている時
かもしれません
人生に対して
自分から参加をしていく時には
自分で選択していると言う
実感があるはずですから
人生に何かを押し付けられている
と言う気持ちにはならないでしょう
受け容れると言うことと
翻弄されると言うことの
違いは何でしょうか?
そこは意図があるかないかかもしれません
受け容れることを決めて
受け容れる時は
それもまた自分で選択したことになります
しかし
翻弄されるのは
受け容れるとは違い
意図がないままですから
そこに自分の選択はないのです
誰でも他人から
身体を強引に動かされることは
嫌いますが
例えば整体などで
身体を動かされることは平気です
動かされることに
目的があり
そうされても良いという
意図が既にあるからです
前半は積極的に
自分から人生に参加することで
自分が主導権の流れへと
変わっていけるでしょう
シンプルに
今の現状に対して
自分からすすんでこれをやっている
あるいは
自分の出来ることをやっている
と思えれば良いのです
先が見えない時に使う言葉で
なるようにしかならない
というものがありますが
それは翻弄の言葉です
反して
なるようになる
それは意図の言葉です
そう思った時に翻弄ではなく
信頼の下、受け容れる意図が加わります
後半は
受け容れることから
自ら何か行動したいことが
生まれてくるかもしれません
そして実際に
新たにやってみよう
そう思う人達も
そう思える仲間も増えるような気がします
サピアウォーフの論ではないですが
言語は思考に影響します
ポジティブな言葉を
じゃんじゃん(笑)使いましょう
半信半疑だった前半から
後半には
しっかりと変わり目を意識し
意識させられるようになるでしょう
そして週の終わりには
ちゃんと大きな手放しが通過儀礼を終えて
完結に向かっていることも
わかってくると思います
今週は「自分軸をしっかりと握る」週です
自分軸を持つことで
積極的に人生に参加しましょう
素敵な一週間をお過ごしください
U22
