皆様、おはようございます

 

アラン・コーエン認定

ホリスティックライフコーチ

桜水現実(オースイうつつ)です

 

今私は福岡の実家に居ます


実家は隣で病院をやっているのですが

小さな町の病院とはいえ

今の時期に医療の現場を目の当たりにすると

すごく皆が気を遣っているのがわかります

 

窓は全開にして

待合室に人を待たせないように

素早く案内して

 

どちらかと言うと

ほんわかムードのこじんまり医院でしたが

 

スタッフがにこにこしながらも

いつもより緊張しているのが

よくわかります


 

今回の福岡ステイは

アランさんのイベント終了後

少し長めに滞在する予定でした

 

コロナのことがある前から

こちらで母の遺品整理をするつもりで

(これは年単位でとりかかる予定)

 

また内部の改装のことや

定年退職をするスタッフの手続きや

そんなものを一気に終わらせようと

思っていたのです

 

今からして思うと

何か計算されていたかのように

ここにもっと長く居ることになり

 

思いがけずいろいろなこちらの問題に

対処をする役目を担うことになりました

 


そして今私の心の中で


拠点を徐々に福岡に移していくのも

悪くないかもしれない

 

そんな思いもあります

 

何故だかわからないのですが

ここはしっかりとしたグラウンディング力を

感じることが出来るのです

 


でも東京に居る

親しい友人達のことを思うと

心の柔らかな部分が少しきゅっと

悲しい音を立てます

 

 

アメリカの古い友人からメールが来て

「元気にしている?」と気遣ってくれました

 


こちらもすごいけど

そちらも大変そうだね

君と君の大切な人達の無事を願っている

君が僕に対して

そう願ってくれているのと等しく


 

そのメールが来ても

温かい気持ちと共にハートが

きゅっと悲しい音を立てます

 

人と優しさや温かさに触れる時

何故こんなに泣きたくなるのでしょう

 

感動は切なさと似ている時があります

 


 


前にアランさんに

こう言われたことがあります

 


ボディはいつも

ハートと一緒に体験をしたがるけれど

 

真の愛の体験は

何処にしても何をしていても

離れていても


ハートとハートでするものだ

 

 


あー、私はもしかしたら今

ハートの体験を

たくさんしているのかもしれません

 


離れているからこそ

動けないからこそ


 

ハートがたまらず

大切な人達の元へと

飛んでいこうとしているのかもしれません

 

 

亡くなった方達へも

会えないからこそ

ハートがたまらずその内側で

話しかけ続けるのかもしれません

 

 

ハートで行う体験とは

なんと自由で豊かなことでしょう

 

 

時間も空間も超えて

相手のハートへと

直接飛び込んでいけるのですから


 

あなたの思いが

純粋であれば純粋であるほど

きっとまっすぐに飛び込んでいきます

 

 

私達はもしかしたら

今、試されているのかもしれません

 

 

自分の思いに

どれだけ忠実に生きているか

 

 

何故なら今は

 

まっすぐであれば

まっすぐであるほどに

周囲にシンプルに届くことが

証明されやすい時期のような気がします

 

これは私の周囲だけで

起こっていることかもしれないけれど

 

「愛」と言う言葉一つでも


照れ臭くて使いもしなかった人達が


真正面から受け入れやすい状態だと

感じています


 

信じたい思いが

そうさせているのではないでしょうか

 

あるいは


ボディが動けないことが

ハートを逆に動かしているのかもしれません

 

 

 

自分を飾らないこと

自分を偽らないこと

自分をそのまま表現すること

 

その上で

 

自分がここで何を貢献できるか

 

自分がどうすれば

自分を含めて周囲と共に

幸せで居られるか

 


皆がそう考え始める

きっかけを与えられているのかもしれません


かつて

 

自分はここで何が得られるか

自分は何を手に入れられるか

それをどこから奪って補えばいいか

 

そんなことを考え続けていた時代が

終わりを告げて

 

 

私たちに

ハートからの体験を促すとともに

 


新しい生きる目的が

生まれつつあるのかもしれません

 


そう考えていくと


 

この時期はやはり

私にも例外なく


福岡に居ることも含めて

遠くの大切な人達を思うことも含めて


新しい気付きと目覚めを

もたらしてくれている


 

そう思えます


 

 

 

U22