皆様、おはようございます
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
今日はとても良いお天気で
朝から洗濯をして
お日様の下にバーンと干しました
小鳥がさえずっていて
美しい朝だなと思います
自然ってありがたいですね
12月ともなると
今年一年を嫌でも振り返ることが
多くなりますね
今年は私にとっては
公私ともに激動でした
人生にとっての激震とも言える出来事が
一年の後半に待っていたなんて
全く予想もしていませんでした
それでも時間はちゃんと流れたなと思います
それはどこか私の中の
「救い」のようなものです
時間薬とは良く言ったもので
時間は流れることでそのまま
「救い」を生み出してくれることがあります
☆
生きていくと言うことは
なんと大変なことなのだろうと思います
毎日ご飯を食べなくてはいけないし
食べるためには稼がなくてはならない
稼ぐためには仕事がなくてはならないし
仕事をするためには
人とうまくやらなくてはならない
嫌なことにも目を閉じて
自分の気持ちに
蓋をして生きなくてはならない
そうして生きるほうはより安全で
それが一番幸せなのだと
私達は一体いつどこで
勘違いの種を得てしまったのでしょう
自分の体温だけで
自分を温めるような真似をして
最大の注意を払って
用心深く生きたとしても
起こるべきことは起こる
そんな無表情の冷たい出来事は
いきなりやってきたりします
だからこそ私達は
一日一日を出来るだけ最大限に
楽しんでいく必要があるのではないかと
思うのです
用心深く何かを避けながら生きていても
どうせ起こるべき事は起こるならば
それが起こったときに
しっかりと受け止めれらるほどの
心の弾力や楽観性、柔軟性は
きっと日々を最大限に生きるところで
鍛えられていくのではないかと思います
今年は周囲の人の「死」に
複数出会いました
その時思ったことは
一度きりの人生だと言うことです
そんな当たり前のことを
その人達は物を言わずに教えてくれました
命の最後の一滴まで使い切れ
これは大河ドラマ「龍馬伝」で
坂本龍馬のお父さん役である
今は亡き児玉清さんが
病床で龍馬に向かって言ったセリフです
このセリフを思い浮かべる時
今でも自然にちょっと涙腺が緩みます
このセリフの意味していることは
何なのだろう、、、と
よく思いを巡らすのです
龍馬のお父さんはきっと
何か大きなことをやれと言うのではなく
日の本のために人の役に立て
と言うことだけを言っているのでは
ないような気がします
龍馬に伝えたかったのは
信じるまま生きろ
という事かもしれません
それがきっと
命を最後の一滴まで使い切る
と言うことなのかもな
と今思っています
信じるままに生きるには
まずは自分が何を信じているのかを
しっかりと見つける必要があります
そしてその後
それに従っていく行動を起こす
勇気を奮い起こす必要もあります
☆
生きていくと言うことは
なんと大変なことだろうと思います
生きるためには
ます毎日ご飯を食べなくてはならないし
ご飯を美味しく食べるためには
自分の好みを知らなくてはいけないし
自分の好みを知るためには
いろいろなご飯を食べてみなくてはいけません
美味しく食べるために
話と気持ちが合う人達を知り合って
素直に自分の気持ちや言葉を分かち合って
良い時間を過ごしていかなくてはなりません
生きていくと言うことは
自分にぴったりと合うものを探していくことは
自分が信じているものを見つけていくことは
なんと大変で
ごちゃごちゃしていて
また楽しそうなものだろうと思います
U22
その他のお仕事のご依頼はこちらまで→フォーム
