皆様、おはようございます
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
実は昨日少し嬉しいことがありました
ナチュラルスピリット社の
Webマガジン「Starpeople」に
アランさんの毎月の連載が始まったのです
毎回アランさんのエッセイは
あー本当にそうだよな、と
原点に帰してくれるような感じなのですが
今回も本当にそんな感じです
人生に大胆な一歩を踏み出していく
そのために必要なものは何か
改めてと言うより
あーやっぱりそうだよそうだよ
自然にうなづきたくなるエッセイです
忘れていたものを思い出させてくれるような
是非読んでみてください
☆
出版社から昨日掲載の知らせは
もうすでに受け取っていたのですが
昨日はなんだか忙しくて
すっかり忘れてしまい
時間を大幅に過ぎてから見ました
そしてふむふむと読んだ後
一番下に翻訳者として
お名前を載せて頂いているのを
改めて発見し、喜びが胸の奥から
湧き上がってくるのがわかりました
会社勤めの時から
膨大な文書の翻訳をしてきました
何故か翻訳の仕事が他部署から来ても
私に回されることが多く
主に法律文書でしたが
個人的な書簡だったり
広報用のコピーなどもあって
いろんな種類の文書を訳す機会を
たくさん与えてもらえたと思います
アランさんとお仕事をさせて頂く
ようになってから
エッセイやテキストの訳をさせて頂く
機会がまた増えました
とても不思議です
会社を辞めることで
一端離れた翻訳と言う仕事が
また形を変えて舞い戻ってきたのです
そのうちまた別のところから
翻訳を頼まれることも多くなりました
はい、いーですよー
そう言いながら毎回
楽しくやらせてもらっています
もちろんお仕事が立て込む時は
しんどい時もありますが…
翻訳のお仕事は
ほぼボランティアである
ことが多かったのですが
何故か時間を忘れて没頭してしまいます
離れても離れても
好きなことと言うのは
おっかけるようにしてやってくるんだな
だから安心していていいのかもしれないな
つくづくそう思いました
案外翻訳をやっている時は
好きだとか感じずに考えずに
ただただ集中しています
今回こんな風に名前が出ているのを見たとき
喜びが喜びを生む
その言葉がしっくり来たような
気がしました
何かが欲しくてやっていたのではなく
ただ好きでやり続けていたことに
「桜水現実」と書かれた名前が
「今までよくやってたね」
そう言ってくれた気がしました
嬉しかったです
シンプルに静かに、嬉しかったです
ナチュスピさん、ありがとうございます
今までの体験にも感謝です
そういうわけで、これから
毎月このエッセイは掲載されます
アランさんがアメリカで出しているエッセイを
寄稿させて頂いているのですが
どれも心が温まる
私達を「定位置」に戻してくれる
ほんのりスピリチュアルエッセイです(笑)
ナチュラルスピリットさんが
とても美しいイメージ画をつけて下さり
本当に大胆に空を飛べそうな気持ちに
させられます
U22