皆様、おはようございます。
桜水現実(オースイうつつ)です。
朝から太陽がご機嫌に出ていて
あたたかな空気が部屋に流れ込んでいます。
何度も書きますが、本当に
太陽ってすごいんだな、と思います。
太陽が出ている雲の周りの光り方に
見覚えがあると思ったら、
穏やかな海の上に太陽光がさしている時の
水面の光り方でした。
空と大地は一つだな、なんて
なんだか思ってしまった朝です
と言うより、照らしている光が
一つだからなんですね。きっと。
☆☆
そんなわけでですね
今日はオラクルをお伝えします
今週はちなみに
(Colette Baron-Reid
「ザ・マップオラクルカード」より)
お守り(護符)
補助カードは「宝を守る」なのですが
この二つのカードを見ていて
思い出した言葉があります
よく会社勤めの時の上司が言っていた
守破離
守って破って離れる
少し調べてみると
守破離とは日本の芸道や武道などで
よく使われた言葉らしいです
最初はその流派の師から教わる
「型」をしっかりと守り
学んで身に着けるー「守」
次に他の流派のものも
学んでみる
他のやり方を考えてみるとも
言えるでしょうー「破」
そして
そこからもともとのものを超えた
自分のオリジナリティーだったり
また新しい革新的なものを
創り出していくー「離」
よくよく考えると
武道や芸道ではなくても
私達は日々この「守破離」をやっている
かもしれません
既存にあるものや
今までの過去の例にならってみて
他のやり方がないかをも模索して
ベストなものを選択しようとして
さらにその選択したものに
自分の「場合」を考えて
アレンジを加えていく
但し
この守破離の一連のプロセスで
行先を見失ってしまうと
全く意味をなさないのでしょう
守破離には
武道や芸道でいう「精神論」的な
筋がずっと通っているのではないでしょうか
これを人生に例えると
私達はきっと
「生きる目的」と言い換えることが出来る
かもしれません
喜びに沿って生きる
守破離のプロセスの中で
それだけは通り続けている
いえ、通り続けていかなくてならない筋
かもしれません
あるいは
何かのプロジェクトにおいても
ゴール地点を見つめながらも
しっかりと大切に持ち続けているものが
あるはずなのです
例えばメインカードの人物が
しっかりと持ち続けている
青緑色の光の玉のように
何かを行う時
それが人生と言う大きな概念であれ
プロジェクトであれ
あるいは今日の買い物と言う
日常の些細な出来事であれ
私達は目的意識と
その中で大切にしなければならないものを
忘れてしまうと
行先さえも失ってしまいます
もっと言うならば
目的=大切にしなくてはならないもの
と言う公式もありでしょう
人生における守破離はきっと
武道や芸道におけるそれよりも
様々な要素の中を通っていくのかもしれません
しかしもしかしたら
武道や芸道におけるそれよりも
もっともっとシンプルに捉えられるもの
かもしれません
同じことをやり続ける自分を
つまらないやつだと思う前に
「守」のプロセスを全うしていると
思ってみませんか
別のことをし始める自分を
飽きっぽいやつだと責める前に
「破」のプロセスだと思ってみませんか
人とは違うものをやろうとする自分を
変ったやつだと笑われると思わずに
「離」のプロセスなのだと
思ってみましょう
そして、そのプロセスをすすむ者への
あたたかな目を他者にも向けましょう
誰もが必死で進んでいる
人生道としての
守破離が見えてくるかもしません
読んで頂き、ありがとうございます
守破離の効いた素敵な一日を…☆☆
U22
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