皆様、おはようございます
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
今日は東京はうって変わって
とても良いお天気です
小鳥たちも嬉しそうにさえずっています
☆☆
さて、12月に入り
身も心も焦らせられるこの感じ
本当に嫌になりますね
何かを取り逃がしていないだろうか
やり残していないだろうか
いつも心のどこかがちょっとだけ
びくびくさせられるような日々です
こう言う時私が心がけていることが
何点かあります
それはですね
本当に大したことではないのですが
①リストを書く
なーんだと言う方も多いと思うのですが
これってとても効果的なのです
頭の中はいつもぐちゃくちゃの
洋服をクローゼットから出して
ベッドの上に
投げ出しているような状態です
夏物も冬物もたくさんあって
何時頃どんな時に着るのかを
時系列に並べて変えないと
分からない状態です
なのでやるべきことを
とにかくリストアップしてみるのです
そこで必ず驚く意識の変化があります
たったこれだけか
そう思う方少なくないはずなんです
頭の中では膨大だったものが
リストにすると案外少ないのです
②焦り始めた時こそ休む
私の場合は焦り始めたときは
今に集中していない時です
今に集中していない時は
全く効率が悪くまたやり遂げた気に
なりません
これを言い換えると
忙しい時は丁寧に仕事をする
丁寧に仕事をしていると
その時間はほかにやることがあるなんて
考えもしないからです
③スピリットに話しかける
一人で仕事をしていると悶々としてきます
一人で仕事をしていると
頭の中のおしゃべりが多くなります
頭の中の「おしゃべり」は
ほぼ恐れの言葉ですから
そういう時は一端目を閉じて
深呼吸をしたり
それから窓から見える緑を見ながら
スピリットに話しかけます
今私は何をしたいんだろうね
仕事をしたいんだろうか
お茶でも飲んで一服したいんだろうか
この問題にはどうしたら良いだろうか
何から先に手をつけたらいいだろうか
自分の静かで穏やかな内面に
自分を連れて行ってあげるのです
④冷たい水を飲む
これは私の場合ですが
コーヒーとか紅茶を飲みながら
仕事をしていると
仕事をしている感が抜けないのです
ですから、冷たい水を
美しい透明のコップに入れて
ごくごくと飲んで
水が喉を通って落ちていき
体中に渡っていく感覚を味わって
リフレッシュします
そして一日一回は出来るだけ
時間を見つけて
⑤外を歩く
緑を味わうのです
☆☆
ね?どれも大したことではないでしょう?
ま、だいたいが
なーんだと言う項目だと思うのですが
要するに
何をやってもいいのだと思うのです
何が大切かと言うと
今に100%存在する
そのことだけだと私は思います
存在するために出来ることは
集中すること
楽しむこと
体験を愛を通して味わってさえいれば
人はそのどちらかに居ると思います
リストを書くと
あれもこれもと思っていた
幻想の世界が一気に
現実的にあれとこれに指定されます
焦っている時こそ休み
スピリットに話しかけることも
自分の内側の世界を
恐れから愛に戻すための手段です
水を飲むのは
現実感を身体に与えるためです
外を歩くこともそうです
恐れの世界には何も根拠がありません
恐れはまだ起こっていない未来の場所に
まるで起こってしまったかのように
座っているだけです
愛の世界には根拠がないようでいて
実は私達は持つことが出来ます
リアルとの感覚を
再確認することで
愛の根拠を持つことが出来るのです
愛の感覚は
リアルな体験を通して運ばれます
リストの少なさ
水の透明感と美味しさ
目が痛いほどの緑
忙しい時ほど
恐れの世界に「逃げる」ことなく
リアルの世界で
感覚を愛に向けてみましょう
一日が終わる時
頭がぼんやりとして
今日も何も進まなかった
そう思うことがあります
一方で
進んだか進まなかったかは別として
頭がクリアで
よく頑張ったなーと言える時もあります
でもその仕事をしている目的は何ですか?
いかに幸せを感じて生きるかが
その仕事に着手した
もともとの目的だったはずです
愛の感覚を通して
一年の最後の月を忙殺に終わらせず
楽しいものにしてみてください
U22
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