皆様、おはようございます。
アラン・コーエン認定ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です。
 
まず地球があります。
 
宇宙に浮かぶ地球から多くの音が聞こえてきて
そこからどんどん離れていきます
様々な惑星を通過し、どんどん地球から離れ
音は次第に小さくなり、ついには静寂になります
どんどん離れ続け、この場所がどこなのかわからなくなった頃
ふっと「今までの場所」が一つに集約されて現れます
 
それは、人間の瞳です
 
これは「コンタクト」と言う映画を見た時の
冒頭のシーンです
 
少し記憶が塗り替えられているかもしれませんが、
宇宙の言うものが人間の体内にあるのだと
一瞬でこの映画のテーマを言いつくした冒頭シーン
 
今でも深く心に残っています
 
☆☆
 
最近小さな頃経験したことを
思い出すことが多くなりました。
思い出と言うよりも、不思議な体験と言ったほうが良いかもしれません。
そして、今も続いている体験も、はてなマークを持ちながら
なんとなく「気のせい」として生きていましたが、
 
先日、ふとこの会に行ってみようと思い、
急に申し込みました。
 
2019年11月21日(木)19:30~21:30
ワンネスミーティング(パンケーキ・ドリンク付き)
 

 

パンケーキにも惹かれたと言っても過言ではないのですが

よく内容も見ずに申し込んだのには

「ワンネス」とと言う言葉が発する強力な引力だと思います。

 

私の場合、何かに申し込むときには、本当に本末転倒です。

アランさんのコーチ養成プログラムに申し込んだときも、

アラン・コーエンと言う人を知らずに、本すら読まずに

ただ申し込んだ、と言う武勇伝があります。

 

今回もその本末転倒が起こり、

こんな風に後から書籍を買わせて頂くことになりました。

 
語学が達者なジュリアンさんが
日本語でそのまま書かれたと言う著書ですが、
16歳のある日にUFOを目撃してからの体験が
とても正直に、また臨場感をもって書かれています
 
それだけでも充分に面白いのですが
私が最も共感したのは
何を体験したかではなく、その体験を自分の現実の生活に
これからの人生にどのように役立てればよいのか…
 
それにとても苦しみながら、出会うべき人達に出会いながら
与えられた体験を丁寧に紐解きながら、
答えを探していくジュリアン青年の姿でした。
 
たぶんスピリチュアルに興味を持たれている方であれば
ここまで強烈ではないにしても
不思議体験をされた方は少なくはないでしょう。
 
「脳の声」と「魂の声」
 
ジュリアンさんはそのように書かれていますが、
これはまさにアランさんが良く言われる
「恐れの声」と「愛の声」のことだと思います。
 
私はよくコーチングセッションで
クライアントさんに目をつぶってもらい
ハートに手をあてて、恐れの声と愛の声を
聴いてもらうのですが・・・・
 
殆どの方が愛の声を聞いた後
目を潤ませていらっしゃいます
時々「あれ?」と自分の涙に戸惑いを見せられます
 
愛の声を聞くには、雑音を消して
静寂の中に自ら入っていくことが大切なのです
 
同じようなことがこの本には、
「魂の声」として書かれています
 
ワンネスへの第一歩として・・・・
 
今自分が幼いころに体験したものや
今もし続けている体験を感じてみると
この本を読んで、なるほどと思うことがたくさんありました
 
と同時に、ワンネスの扉への入り口は
きっと人それぞれなのだろうとも思います
 
宇宙人との接触で思いがけず開かれることもあれば
親しい人の死から開かれることもあるし
強烈な別れや、喜びの出会いから開かれることもあるでしょう
 
ジュリアンさんはこう書いています
 
「今」をいつでも最優先すること
 
ワンネスの領域には、過去も現在も未来も、
時間の観念はありません
 
そして脳では体験できません。
ハートと全身で感じるもので
その最中の記憶はないものだそうですが
一度体験したら忘れらないほどの感動が残るそうです
 
時間の観念もなく、記憶も残らない
 
しかしその領域に入っていく扉があるとすれば
それは「今」にしか開かれないのだと思います
 
そして、この身体がそれを味わうためのツールに
なってくれるのでしょう
 
ワンネスミーティング
 
他にどんな面白いお話が聴けるのか、
またその体験談を通して
私自身がどんな真実を見つけることが出来るのか
 
とても楽しみです。
 
是非、ご興味ある方はご一緒に如何でしょう。
 
「ワンネス」と言うキーワードが
心と魂に響くのを感じるのであれば
今がそのタイミングなのかもしれません。
 
 
うつつ