皆様、おはようございます
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
しばらく更新をしていませんでしたが
その間台風の上陸がありました
自然はもちろん
相手が誰であっても
容赦ない力に出会ったり
目の当たりにすると
たとえ当事者ではなくても呆然とするような
心の痛みと喪失を皆味わいます
どうか被害にあわれた地方の
物理的な復旧はもちろんですが
心にも早く癒しが届けられることを
心から祈っています
☆☆
その台風のさなか
私はアラン・コーエン日本事務局の
お仕事でホテルに宿泊していましたが
なんと六か月間続く
第7期ライフコーチ養成プログラムの
初日が12日でした
長期のプログラムと言うことは
参加者の方達の強い思いがあり
アランさんの強い思いがあり
どうすればよいのか
本当に迷いっぱなしの数日間だった
ような気がします
不確定な要素ばかりの未来を前にして
何かを決めること
またもともとあったものを
「変更する」と言う選択をする時の
自分にかかる負荷の大きさを
つくづく感じました
そして人生と一緒だと
改めて思いました
「変わる」こと
「変えなければならない」時
周りにどう思われるだろう
何を優先すべきなのだろう
何か起こったらどうしよう
そう考え始めると
自分がどんどん小さな制限の箱に
入っていくのがわかります
愛の声は
ささやくように
あなたをそっとある一方向へ
押し出すように心に響きます
これはアランさんが言った言葉ですが
本当に心の中でささやき続ける声が
ありました
信頼しなさい
このプロジェクトに関わる
全ての人達と自分自身を
それからこのタイミングでやってきた
この苦難と思える出来事全てを
信頼しなさい
全てのタイミングは信頼から
生み出される
本当に良い経験をさせてもらえたと
今はそう思っています
そしてこの時の気持ちを
忘れないようにしようと思います
私のこの気持ちはいつかきっと
なんらかの形に変わって
クライアントとして来て下さる方達への
共感の糧になると思うのです
人間の心の中には
必ず恐れを打ち消したり
癒してくれる「何か」が
あるのだと信頼しています
それに気が付くかどうかが
大切なのだと感じています
何かを失った「喪失」を
癒そうとする「感謝」があったり
「失敗」を癒そうとする
「情熱」があったり
「後ろめたさ」を
打ち消してくれる「自分らしさ」が
あったりします
それらを持たされていること自体が
人間が持って生まれたギフトである
のかもしれないなと思います
そしてたぶん
人と人が繋がる時と言うのは
その気付きを求めあう時なのでしょう
そんな感じで
ライフコーチ養成プログラムは
荒波の中を出港しました
文字通り六か月間の船旅になりそうです
台風の中、感じて
台風が去って、感じて
今そんなことを考えています
うつつ
