おはようございます
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
彼岸花の季節になりました
その彼岸花をめぐって
また不思議なことがありました
彼岸
その言葉を聞くと
なんとも言えない気持ちになります
あちら側の怖さと
あちら側に居る人達への
なつかしさが同時に押し寄せます
その「彼岸」に咲くと言われる
彼岸花
群集になって咲く姿は
時折近寄りがたささえ感じます
実家の病院に
もう四十年以上も
勤務して下さっている
定年間近の看護師さんがいらっしゃいます
前にもブログに書いたのですが
父と母は昔
今で言うスカラーシップのようなことを
やっていました
高校卒業後に看護師志望の方を
住み込みで働いてもらいながら
給与も少し出しながら
学校に通ってもらって
看護師の資格をとってもらい
その後は二年間は働いてもらう約束で
奨学金を出していました
彼女は花が大好きで
病院の周りの花壇を花でいっぱいに
してくれていて
父と母のことを自分の
本当の両親のように
思ってくださっていました
話が長くなりましたが
その方の自宅に彼岸花をたくさん
植えているのですが
毎年真っ赤に咲いていた彼岸花が
13年前に父が亡くなったとき
一斉に真っ白の花を咲かせたそうです
そして翌年からまた真っ赤に戻ったそうで
あれは本当に不思議だったわ
そう言っていらっしゃいました
そして今年母が亡くなったのですが
今年はなんと黄色い彼岸花が
一斉に花開いたらしいのです
信じられなくて
写真をみせてもらったら
そこには黄色い彼岸花がたくさん
並んでいました
これは母からの感謝のメッセージだ
とっさにそう思いました
その方に対する
本当に娘以上に娘の役割をしてくれた
その方へのメッセージだと
父が白で
母が黄色なんて
本当になんてなんて
「らしい」のだろうと思います
居るだけで癒しのようだった物静かな父と
明るく人を笑顔にさせるのが上手な母
なんて「らしい」のだろうと
思いました
そして世の中には
本当に偶然と片付けるには
あまりにも不思議すぎることが
ちゃんと起こるんだなぁと思いました
☆
そんなことは絶対にない
そう言う人も居ればきっと
科学的根拠をとうとうと述べる人も
居るでしょう
しかし私はいつも
これをロマンチックなことだと
受け止めて何がいけないのだろうと思います
不思議を感じたら
「不思議なことだ」と思って
それを何かに結びつけて
自分の人生をより豊かにすることに
なんの許可が必要だろうかと思います
なぜならこの現象は
まぎれもなくその彼女と私達家族を
とても温かい気持ちにさせて
故人のエネルギーさえ
感じさせてくれるのですから
生きやすく生きる
目に見えないものを信じて
ロマンチックに生きる
その価値は自分にのみ返ってきます
あー、両親が見ている
それだけで良いのです
証明は必要なく
心が感じることのみが証明です
笑顔で流れる涙が証明です
☆
不思議なことのほとんどは
もしかしたら科学で解明できる
かもしれません
不思議なことのほとんどは
ただの「こじつけ」なのかもしれません
ただ私が感じるのは
解明したり
こじつけだと結論付けるところには
何も残らないということ
生きていくために
もっと必要であるはずの
勇気や励ましは残らないと言うこと
そのタイミングで起こる「不思議」は
だからこそその人のために
起こっているのだと思います
不思議なことを不思議のままに
受け入れて
それを素直に自分の人生の激励に
変えることができるときには
いつでもそこに
勇気や励ましが残ります
事実の根拠はどうでもよくて
事実からの真実が大切なのだと
私は今とても感じています
「不思議」は「不思議」のまま
受け入れて良いのです
☆
福岡空港で少しばかり
ほろ酔いで良い気分になりながら
今回の福岡ステイも最高だったと
四十九日の悲しい法要のはずだったのに
思っている自分自身に
とても驚いています
自分のロマンチックさ加減に
本当に驚きながら
うんうんと頷いています(笑)
うつつ
私のコーチングの師である
アラン・コーエンさんが
10月に来日されてセミナーを開催します
私も会場にずっと居ます
皆様、是非アランさんと愛の体験を
してみてください
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お勧めです☆
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迷った時の「決め手」は?
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満席間近です

