皆様、おはようございます
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチの
桜水現実(オースイうつつ)です
今、福岡に帰ってきていて
昨日は兄と姪っ子の三人で
お夕飯でした
私と姪っ子(20歳)は
本当に顔がとても良く似ていて
どこに行っても何をしていても
うわぁ、よく似ている
と言われます(笑)
50過ぎのおばさんに似てるって
嫌だろうな、と思って
ごめんね、と言うと
ううん!嬉しいよ!と
笑って返してくれました
(本当にかわいいです)
ちなみに私は彼女が生まれた時から
「うつつお姉ちゃん」と
呼ばせることに初期設定していて
なのでいまだに「お姉ちゃん」と
呼ばれています
兄が昨日私に昔話をして
私が小さな頃本当に無口だったと
姪に話して聞かせました
(どうしてこんなにおしゃべりになったか
分からないと言う感想も加えて(笑))
本当にずっと黙ってた…と
そしたら姪っ子がこう言ってくれました
それはパパわからないよ
うつつお姉ちゃんは
心の中でおしゃべりしてたんだよね
その言葉にとても感動しました
心の中でのおしゃべり
私たちの心はいつも
おしゃべりだらけです
それを外側に出すか出さないかは
関係なく
おしゃべりだらけです
どんなに無口な人も
どんなにおしゃべりな人も
心の中のおしゃべりの量は
たぶん全く変わらないでしょう
心の中のおしゃべりに
救われることもあります
例えば亡くなった方とのおしゃべりは
いつも心の中で行われますし
自分自身とのおしゃべりも
いつも心の中で行われます
ですが、心の中のおしゃべりに
悲しい思いになっていくこともあります
自分に対して
ダメな奴だと言い始めたり
そんな資格はないよ、と言ったり
お前が悪いんだと怒ったり
そう考えていたら
私がこの仕事をしたいと思った
その最初の最初の感覚が
戻ってきました
仕事をしたい、ではなく
こういう場所があったらいいな
そういう感覚です
心の中のおしゃべりを
誰かほかの人と
自分の心の中みたいに安全な場所で
話すことが出来たらいいな
そういう感覚だったと思います
小さな頃はわからなかったけど
私はどこか寂しかったのかもしれません
聞いてほしい人を待ちながら
無口で居たのかもしれません
私と似たような顔をして
笑いながら食事をしながら
目の前の姪っ子が
そう言ってくれた時
なんだか自分から言われているような
そんな気持ちになりました
何かを思い出させるようなことが
起こったり、
何か印象に残る言葉や物を見たりする時
そこには必ず何らかのサインがあります
私に何か大切なことを
思い出させようとするサインです
そう、大切なことを
もう一度確認するためのサインです
そんな気持ちを忘れないようにして
この仕事を続けていこう
私はそう思いながら
姪っ子と兄と楽しく心の通った
おしゃべりを続けました
おしゃべりと美味しさを
一緒くたに飲み込みながら…
そんな日の翌日の今日は
これから母の四十九日の法要です
うつつ
私のコーチングの師である
アラン・コーエンさんが
10月に来日されてセミナーを開催します
私も会場にずっと居ます
皆様、是非アランさんと愛の体験を
してみてください
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