おはようございます
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
昨日のことになりますが
ナチュラルスピリット社のWeb雑誌である
「StarPeople」で
アランさんのインタビューが掲載されました
三週連続掲載されるもので
第一回目は
是非是非ご覧ください☆
☆☆
さて、今、福岡に滞在しつつ
入院したり、一時退院をしている
母のケアをさせてもらっています
今週末には東京に戻る予定なのですが
母を見ていると自分の縮図だな
そう思うことがとても多いのです
例えば一時的とは言え
夜間が心配なので
入院しなければならない時
入院しなければならない
それは充分に承知しているにもかかわらず
わかっているけれどもう少し待ってよ!
母はそう言い張っていました
まだこれとこれとこれと
家の仕事でやらなくてはならないことがある
私だって準備期間が必要なの
そう言い続けて
結局はにっちもさっちもいかなくなり
強制入院(笑)
ところが
移動したら移動したで
案外快適だったらしく
ケロっと機嫌がよくなりました
そして今度はまた
別の場所に移ることになり
また昨日いやいやが始まり
私だって準備が必要だ
いろいろやることがある
あなたにはわからないだろうけど!
そしていろいろと話していたら
また急に行く気になりました
いったい何なのー!
なんて私は思ったのですが
これは私自身にも当てはまるなぁ
と今感じています
人生でも
まだまだと思っていたり
行く準備ができてないなと思う時ほど
行くべき時であることが多い
ような気がします
心の中でタイミングだと感じる時は
実際のライトタイミングより
少し遅めなのかもしれません
母の場合
いやだいやだと言いながら
私たちによって
無理やりに動かされることになりました
しかし
人生の場合には
自分で腰をあげるしかありません
恐る恐るであっても
「いつかは行かなくちゃならない」
と言う自分の直感を信じて
動いてみるしかなさそうです
こういう言葉があります
何かを変えたいのであれば
一番恐れていることをやってみよう
恐れがなくなることを期待していても
きっといつまでたっても
なくなることはないでしょう
そして逆を言えば
何かを始める時に
恐れを全くなくす必要もないのだと思います
それよりもむしろ
恐れを抱きながら
道を歩いて行っても良いのだと
自分を許すことも
大切だと思うのです
私たちはとても怖がりで
しかもとてもまじめです
だからこそ
新しい道を選ぶ時にはいつも
正々堂々と選ばなかったら
後からやってくる困難を克服なんて
出来ないだろうと思うこともあります
困難には絶対打ち勝つ!
何が何でも完璧にこなす!
そう決めないと
次のステップを踏んではいけない
そう思っている人は
案外多いと思います
しかし実際は
道を進みながら
より強くなっていける可能性を
より良く成長していく可能性を信じる方が
最初から完璧パワフルだと
思うこもうとするより
よほど楽でまたワクワクするものでは
ないでしょうか
出来ないかもしれないけどやってみる
それでいいのだと思います
やってみよう
それが一番大切な
人生の開拓への第一歩だと思います
私たちがパワフルな存在だということ
それが真実であるなら
道を真摯に歩いていけば
そのうち必ずそのことに気が付けます
そしていったん歩き出してみたら
案外「歩くこと」そのものに集中して
また面白くなったりして
完璧とかパワフルとか
どうでもよくなって
恐れはいつの間にか
喜びに照らされて
溶けているかもしれません
うまくいくことも
うまくいかないこともひっくるめて
ただ面白い
ただなんだか楽しい
そう思えたらしめたものです
☆
そんなことを
寝っ転がってテレビを見ている母から
このベッドはよく眠れるねぇ
どこんとやろうか
とか言って
ベッドをポンポン叩いたりしている
母から学びました(笑)
まだ行く準備ができていないなと
思う時ほど
私もちょっと勇気を
持って行ってみようかと思います
恐る恐るでも
気軽でも
なんでも良いので
先延ばしにすることをやめて
うん、とにかく
小さな一歩を踏み出してみよう
そう思っています
皆さんは
準備がまだまだを理由にして
先延ばしにしていることは
ありませんか?
まだまだ準備が出来ていない
と感じているのに
急かされる気持ちになるなら
急かしているのは
行きたいあなた自身かもしれません
案外もう
第一歩を踏み出して良い時かもしれません
うつつ
