皆様、おはようございます。
私たちの車のようなもので
桜水現実(オースイうつつ)です。
今、福岡に帰ってきています。
母の病院通いのお付き合いです。
こちらも桜が満開。
病院までの川沿いの道に桜の花びらが舞っています。
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身体はこの惑星における
心はドライバー
前にそんなことを聞いたことがあります
瞑想を毎朝少しするとわかるのですが
自分がいかに多くのことを
頭の中で考えているかに
驚かされます
昔「七瀬ふたたび」と言う
人の心がよめるサイキックを描いた
小説を読んだことがあるのですが
人が目を止めるものと共に
次々と思うことが
とてもよく表現されていました
あの小説は衝撃的で
七瀬と言うサイキックの女性が
本当にいろいろなタイプのサイキックと
出会っていく旅と戦いが描かれていました
もし私たちの心を文章に表すなら
本当に次々と泉のように
意味ある、意味ない言葉の羅列が
書かれていくかもしれません
恐れに支配された状態とは
まさにそんな感じかな、と思います
恐れとは単に怖いとか心細いではなく
整理がついていない状態
なのではないでしょうか
自分で自分を納得させ切らない状態
それも恐れの一つの形だと
思いますし、私の場合は
それが一番です
だからこそ
朝少しの時間をとって
瞑想することを大切にしています
思考の中で暮らしていたような感覚が
肉体と共に
「ここに居る」ことをしっかりと
受け入れると
車が単に動いているのではなく
車を運転しているのは自分
そういう感覚がやってきます
考え過ぎてしまう時には
瞑想というよりも
ヴィジュアライゼーション(視覚化)が
有効だと思います
光が上から降りてきて
身体全体を包んで
地球としっかり繋がるプロセスを
想像しながら
その想像に集中して行うのです
ですから
瞑想とは私の場合は
上と繋がってインスピレーションを受ける
と言う目的よりも
ちゃんとしっかりと
最後はグラウンディングして
「大丈夫」と言う感覚を取り戻す
そのために行っています
そしてそれが結局は
インスピレーションを連れてくるのです
思考は常に論理で
私たちを納得させようとして来ます
もちろん力強い言葉は
恐れをなくすきっかけを与えてくれます
しかし
本当に最後の部分を乗り越えるには
やはり「大丈夫」と言う
理由もない感覚を味わうことだと思います
何をするから
これがどうなるはずだから
などの条件節が必要ない「大丈夫」を
味わうことだと思うのです
瞑想の間少しでも味わうと
「委ねる」と言う感覚が体感できます
そして、
リフレッシュと共に
また力がわいてきます
不思議なもので
理屈で心の整理を呼ぶのではなく
感覚で呼んでくるのです
案外私たちは
リラックスすると言いつつ
いつも何かを考えて、
考えようとしています
試しに5分でも良いので
テレビを消して、携帯を消して
できるだけの電子音を消して
目を閉じてみて下さい
自分の呼吸だけに集中していると
自分の鼓動さえ聞こえてきます
身体という車を止めて
車を忘れるまで
少し自分と付き合ってみて下さい
うつつ
