アロハ!
桜水現実(オースイうつつ)です。

アラン・コーエンさんのハワイ島リトリート「変容のトレーニング」が無事終了しました。

いまは、ハワイ島を離れて、オアフ島のホノルルに移りました。

ぐっと都会になって、なんだか妙な気分です。

現地では、テレビもラジオも、Wi-Fiも本当に頼りないものしかなくって、

ただ本当に潤沢な大自然のみが溢れていました。

夜は波の音。
また雨が降ってきたかと間違うほどに大きな木の葉が風に擦れる音。

クーラーも、自然のクーラーですから、
ホノルルのホテルはたしかに綺麗ですが、なんだか音があまりにも多く感じます。

せっかくなので、ちょっと今回お世話になった
リトリートセンターのことをご紹介しようと思います。

海のすぐ近くにある施設です。




近くに崖があって、リトリートセンターから
崖に打ち寄せる激しい波を見ることができます。

あー、もうすでに、リトリートセンターが恋しいです。

瞑想から始まる朝の、なんと心がおちついていたことか…。





所々にゆっくり座って落ち着ける場所もあって、
これは、二階のソファから見た反対側の渡り廊下。

☆

ここからはお部屋の紹介を少し。


私の部屋は今回ペントハウスだったのですが、
とても広くって、可愛くって、


プリンセスルームだね、、、
と、皆に言われて、嬉しくなっちゃいました。


奥には、シャワールームもあるのですが、
手前には猫足のバスタブ。


広いパティオがあって、そこに出るドアがまた素敵です。
アナ雪歌いそうになりました。


パティオには、日光浴のためのベッドと、このテーブルとチェアーがあり、
朝陽を見ながら、お茶を飲んだりしました。


こんな景色が反対側に広がっています。

実は、手前のベッドやクローゼットも素敵でしたが、
写真を撮るのを忘れてしまいました。

プリンセスみたい、、、

せっかく言ってもらったのに、私の生活範囲は本当にベッド周辺で、

あー、悲しいかな、日本人って感じです(笑)

普段、マンション暮らししているせいか、
夜中に起きて、お手洗いに行くときに、
遠いなぁ、、、とチラッと思った自分にため息でした(笑)

もちろん不便さもあります。

シャワーの温度調節も大変だし、必要最低限のものしか置いていないし、

虫も入ってきたりするし、、、。
でも、それも含めての自然。

食事は格別です。

野菜とフルーツ(それもほぼすべてがこの施設内で収穫されたものです)、
そして、手作りのチーズやジャム。
ハーブから抽出されたティー。
手作りのデザートがまた格別。

圧倒的な自然と調和するようにして、
野菜とフルーツがたっぷり。
お肉もお魚もありましたが、味付けは全部薄味なのです。

最初は、「不思議な味」と言っていたジャパンチームも、
二日目からは、もりもり。

「なぜか癖になる」と言いつつ、ついつい皆で食べ過ぎていました。

最後は皆、「美味しい、美味しい!」。

しかもとても力が出るんです。

たぶん材料そのものに、ものすごいパワーがあるのでしょう。

9月にも同じ場所で、コーチングプログラムのサポートをさせて頂く幸運がありましたが、

今回も本当にこう言う機会を頂けて、心から感謝です。

プログラムの内容については、またゆっくりと振り返りたいと思います。

12月のお話会では、お伝えしたいこともたくさんです。

マハロ!


うつつ


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