メールコーチングを終えて、対面(単発コース)のみになりました。
今回の色々の揺れは結構きつくて、途中何回か
メールを書きたいなあと思う時間がありました。
それでも自分宛にノートに書いたりして過ごそうとして、
結果的に少し早めにセッションをお願いして、お会いしたらすごく落ち着きました。
渦中にあると、どうにもならない感があり
べばりそうになりますが、あえて安易に頼らず、自力でどこまでやれるか・・も、試してみたい気持ちもあるので、がんばってみました。
そういう時を過ごしましたが、振り返ると、
お会いした時はやっぱりベストタイミングだったんではないか・・と思うのです。
少し自分でジタバタあがく時間も必要だったんだなと思います。
かつて自分が体調を崩し、結局退職した時は、色々支えてくれた方はいましたが
かなり立ち直るのに時間がかかりました。
今回は、こうして、いつも客観的に自分を支えてくれる方がいることで
混乱の時間もじっくり味わい、回復期にうまく手助けしていただき
思いのほか、早く落ち着けたことを実感します。おかげ様でだいぶ冷静さも取り戻せたなあと思います。
(中略)
ふと忘れそうな自分への自己信頼や、自分の持っている力を思いださせてくれる貴重な時間です。
いつも本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。
☆☆
こちらこそ、どうもありがとうございました。
これからも、どうか宜しくお願いします。
☆☆
ライフコーチングで、大切にしていることの一つに、クライアントさんの自主性があります。
ライフコーチはもちろん、本人以外には誰も本人を「変える」ことはできません。
コーチから何かを強要したり、一方的に義務を課したりすることは一切ありません。
ご本人の「変わりたい」と言う気持ちが、変化への扉を開いていくのだと思います。
ライフコーチは、何かを教えるとか、教え込むと言うものでもありません。
そもそもライフコーチは、ご本人の人生に対しての答えは持っていません。
答えはご本人のみが持っています。
ただ、クライアントさんに関わらず、問題に当たった時に誰もが持ってしまう、
「何かが自分に欠けている」と考えがちな思考に対して、
人はすでにスピリットとして完全である
その前提に基づいて、、、
外側から何かを補充しようとするのではなく、
内側から答えを引き出すお手伝いをしたり、
ご本人ではないからこその「気付き」や「新しい視点」を提案していけることを目指しています。
あるいは、コーチの言うことに、クライアントさんご自身が、
なんらかの反応を自分の中に見つけていくことで、
大切なものに気付かれると言う形もあるでしょう。
人は誰でも人生を自分のペースで歩んでいくもの。
愛、許し、癒し、解放、、、
さまざまなプロセスに一生かけて取り組んでいくとき、
ライフコーチングがなんらかのヒントを与えることが出来れば、、、
そんな風に考えています。
自分の持っている力を思い出してみませんか?
抱えている問題や状況よりも、あなたの方が何倍も大きいことに、きっと気が付けるはずです。
アランコーエン氏認定ライフコーチ
桜水現実
