まっすぐに自分に向かって
降りてくる満月の強いひかりを見ていると、
遠いようで、近いそのひかりを見ていると、
そして、誰もがきっと
自分に向かってまっすぐに降りてくると
そんな風に思うのだろうと
そう感じるにつけ、
あー、本当に
人類は多種多様なようでいて
宇宙から見たら、一つなのだろうと感じます。
何が恐くて争うのか
何が不安で急ぐのか
人と比べたり
自己嫌悪になったり
自分を大きく見せようとしたり
必要以上に卑下したり
この月の神様から見たら
きっと私たちのやっていることは
遠い遠いはるか彼方の世界のことであり
そこには、点在する人ではなく
地球と言う一粒しかないのに。
でも、それでも
まっすぐに自分に降りてきていると感じると言うことは、
やはり私が、月の神様から
大切に見守られている証なのだと思います。
そして、皆がお月さまに目を向ける限り、
私が見守られているように
一人一人が
私たち個々が同じように見守られ、
大切にされている。
同じように見守られていると言う点で
私たちは皆兄弟のようなもの。
けんかして
泣いたり泣かせたりもしながらも
結局は根底は愛で繋がれるはず。
私の人生が大切であるのと同じくらい
あなたの人生も大切で
私がこの時を愛するのと同じくらい
あなたもこの時を愛していて、
だから、ぴったりとくっつくだけでなく
重なり合うくらいの思いやりが
きっとちょうどいい。
愛の言葉は
ぴったり必要量ではなく
少し多めがちょうどいい。
笑顔も
心からはみ出すぐらいが
きっと素敵☆
うつつ
