皆様、おはようございます。
桜水現実(オースイうつつ)です。

お盆の初日。
東京では、7月にお盆をされるところもあるようですが、私の故郷福岡では8月がお盆にあたります。

今日はオラクルをお休みにしており、セッションもお休みなので、朝はゆっくりと起きました。

朝一で洗濯をして、やれやれ、と、やっと朝ごはんです。

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ご飯を食べながら、ふと二年ほど前まではこんな生活が考えられもしなかったことに気が付きました。

サラリーマン時代のお仕事のことは、あまり書かないのですが、

週末は早く起きることを心掛けてはいたものの(お休みが長く感じられるように)、

月に一回ぐらいは、一日中じっと寝ていないと回復しない日が訪れていました。

とにかく眠って、眠り続ける。
まるで、冬眠する動物のようでした。

いまでもマップカードのなかの「深い凍結」と言うライオンが氷の世界のなかで寝ているカードを見ると、

その時の私を思い浮かべます。

一昨年の12月に会社を辞めても、去年の5月の初めまでは、引き継ぎで週に4日ほどは出ていました。 

ちょうど4月にアランコーエン氏認定ライフコーチプログラムの広告に出会い、

まんまと(笑)申し込みました。

引き継ぎの期間は、コーチング勉強も始まるし、早く自由になりたいと思っていたのですが、

会社を完全に辞めた後、しばらくのんびりを楽しんでいたら、程なくして、ものすごい恐怖が襲ってきました。

貯金は減る一方。
収入はほとんどない。
しかも、サラリーマン再就職はもういや。

どうしよう。
私はどうしたらいいんだろう。

あー、お父さんが生きてたらな、なーんて、ほんのちらっと思ったりしました(笑)

父はいつも「女の子なんだから、そげん頑張らんでよかと。帰ってきてよかと。」と言ってくれていました。

その言葉に甘えたことはありませんでしたが…。

それで挙げ句の果てには、社会的に働かず怠けている自分への「罪悪感」。

しかも、お昼間からワイン飲んだりして、さらに罪悪感。


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いま、朝ごはんを食べながら、思うんですが、

私が良かったのは、きっとサラリーマン時代になかった「豊かさ」に目を向けたからのような気がします。

ライフコーチングの毎月の課題で「時間について」と言うものがあり、それで一問一答診断のようなものがありました。

結果は…

「あなたはすでに時間の達人です。このコースのことは忘れて、外に出て楽しんでください!」(笑)

その時、私の中で「時間がたっぷりある」=「幸せ」に結びついたような気がします。

たーんじゅーん!(≧∇≦)ですね(笑)

通帳のお金が減り続けるのはさておいて、「時間はたっぷりある」のです。

「お金ならあるのよ」と言う言葉をよく聞きますが(笑)、当時私は「時間ならあるのよ」を言って笑っていました。

そして、とにかく「今」のやりたいこと、やれることをしよう!と決めました。

何故って、この先どうなるかわからないのです。「今やったほうがいい」と思えるものをやるしかないのです(笑)

そして、近くの蕎麦屋さんのバイト募集の紙を見て、ひそかに「にっちもさっちも行かなくなったら、ここで働こう」と真剣に心に決めました。

その紙は、ずっとそこに今も貼りっぱなしで、
どんだけ人が足りないんだよっ!とツッコミたくなりますが、

私の「お守り」なんだなぁ、としみじみ感じます。

時間はたっぷりあるのだから、と、自炊ご飯をしっかりと朝昼晩、取るようにしました。

時間はたっぷりあるのだから、と、レシピを見ていろいろやってみました。

隣の畑にある無人コーナーで100円野菜を買わせて頂いて、それを使ってつくる!と言う課題を自分に出して楽しみました。

時間はたっぷりあるのだから、と、平日に行きたい場所に行くようにしました。

「お金がある」ことと、「豊かである」ことは、必ずしもイコールではないと思います。

私にとっての「豊かさ」は、「感謝がたくさんある」と言うことかもしれません。

またそんなきれいごとを!と言われるかもしれませんが、、、

時間のありがたさ
過去をのぼり、父の存在のありがたさ
畑の恵みのありがたさ
サラリーマン時代の貯蓄のありがたさ 
働き口の可能性を見せてくれる蕎麦屋さんのありがたさ
勉強する材料があると言うありがたさ。
アランコーエン氏のプログラムに出会えているありがたさ。

そして、「なんとかなるもんだよ、うつつちゃん」。

そう言い続けてくれた友人のありがたさ。

未来の保証のない何かを始めようと思うなら、
計画性をとことん取っ払うのも、大切かもしれません。

なぜなら、計画性を取っ払ったら、自分を信じるしかなくなるからです。

ある意味、計画性は時として、こうあるべきの「制限」を課すのでしょう。

周囲はいろいろ言うでしょう。
無理に決まってると言うでしょう。

でも周囲は、あなたの人生を代わりに生きてはくれません。

そして、反対に、そうは言わずに応援してくれる「数少ない周囲」にも気付くことが出来ます。

「豊かさ」は私自身が作り出していくものではないか、と思っています。

そして、これは私の場合かもしれませんが、やはり「豊かさ」は「ありがたさ」です。

その「味わい」です。
その「味わい」が私にとっての体験です。

皆、人は必ず死にます。
身体はいつか朽ちます。

だから明日はどうなるかわかりません。
すべての持ち物や私自身も消滅するかもしれません。

だけど、何故かわからないのですが、、、

「ありがたさ」と言うこの感情は残っていくような気がするのです。

なんとなくですが、なんの根拠もなく、
私がいま感じる「ありがたさ」は、私が死んでしまっても、

どこかで誰かを何かを、癒し続けるエネルギーのような気がするのです。

私が父のありがたい存在を再度感じたように。

「豊かさ」を作り出すのは、そんなに難しいことではないと感じています。

もちろん、好きなことをやっていくのが「豊かさ」とも言われますし、

よく「好きなことを仕事にする」とか言いますが、

別にそれに固執しなくてもいい。

生き易く生きれば良いだけだと思います。

長続きする「好きなこと」を見つけようと頑張らなくても、

その時々の自然の美しさに感動したり、とか
テレビをだらだら見たり、とか
お酒を昼間っから飲んだりとか、
友達と急に会ってご飯食べたりとか、、、
(これ、当時の私のことですが…笑)

そんなものの積み重ね。

それを、「怠けている」として体験するか、「ありがたいなぁ」として体験するか、、、

豊かな人生の広がりは、その人次第だと思うのです。

その「広がり」のなかで、本当に「喜び」と感じるものが見つかることもあるかもしれません。

人は、結局のところ、とてもシンプルだと思います。

「こんな生活じゃダメだ」と思い続けていると、どこまでも自分にムチを打ち、視界は狭まり続けます。

「こんな楽しい時間はありがたい」は、どこまでも自分を解放し、鼓舞し、また次の「楽しさ」の可能性へと橋渡しします。

今居る場所を楽しめなかったら、どこに行っても楽しめるはずがないのです。

思い込みのルールに縛られず、いったん楽しんで「みればいい」。

そんな風に思う私は危険なのでしょうか(笑)

物事に感動する心や、感謝する心は、
恐れからは決して生まれません。

愛からしか生まれないと思います。

自分を取り巻く「愛」に、
自分が注げる「愛」に、
できるだけ多く気がつくとき、

人は「豊かさ」を感じているのかもしれません。


さて、、、と、これからお盆の迎え団子を作ります(^^)


うつつ



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