こんにちは。
桜水現実(オースイうつつ)です。
昨日の福岡での出張セッション前に、太宰府天満宮に行ってきました。
ここには小さな頃からお世話になっています。
御祭神は、菅原道真公。
いつも知恵あるお言葉を授かれるように祈っています。
太宰府仕様にされていますね。
ここは、「恋人同士で渡ってはいけない」と言う言い伝えがあります。
都を離れて、一人でこちらに来られた(当時の今でいう「左遷」)菅原道真公がやきもちを妬いて、別れさせられる、と。
でも、そんなことはない気がします。
お参りをして、おみくじを…
一番の大吉でした。
「東風吹かば、
思い起こせよ、梅の花
主人なしとて、春な忘れそ」
有名な道真公の句が書いてありました。
都から、道真公を追ってきて芽吹いたと言われる梅の花。
「飛梅」はこちらです。
その場所にこの太宰府天満宮が建立されました。
そして、鷽(うそ)と言う鳥。
写真を撮り忘れましたが、ここはお参道もとても雰囲気があります。
私はこちらのカフェに寄りました。
撮影は、許可が必要だったので、やめておきました。
卵がふわふわで美味しかったです(≧∇≦)
太宰府天満宮に来ると、なんだかほっとします。
そして、毎回ですが、
「菅原道真公は、苦しかったろうなぁ」と思うのです。
ライバルに陥れられて、都を追われ、こんな九州の片隅に追いやられ、、、
どんなにか辛かったろう、と。
そして、どんな風にして、もう一度立ち上がられたのだろうか、と。
帝の大臣まで勤めた方が左遷され、
周囲の嘲笑と好奇の目しか感じられなかったこともあったでしょうに…。
誇り高く、知性に溢れた方が、
どんな思いで、自分自身に返り咲かれたのだろうかと、
浅はかながら、考えてしまいます。
ここまで民衆に慕われるまでに、、、
どんな風に心は変化して行かれたのだろう、と。
晴れていれば晴れているほど、
雨であれば雨であるほど、
曇りの日は曇りなりに、
訪れるたびに、
なんとなくいつも遠き日の道真公の気持ちを考えてしまいます。
きっとそんな方だからこそ、私たちの苦しい思いをわかって下さるのかもしれません。
なんとなく、すっきりとして、セッションに向かうことが出来ました。
太宰府天満宮、雰囲気のある場所です。
福岡にいらしたら、是非お立ち寄り下さい☆
うつつ











